米国けんきゅうにっき ブログ巡り
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 こちらは急に気温が下がり嵐が訪れたり、かと思えば今日の様に晴れたりと忙しい天気模様。これが山の天気というものでしょうか?そんなこともあり、ガソリンタンクの蓋を買いに、クルマのパーツショップへ。難なく探すことができましたので、ほっと一息です。というのは、今日は気温が上がってきたので、ちょっと心配だったのです。

 さて私はいくつかのブログを閲覧しているのですが、その中のリンクでいくつかおもしろいものがありましたのでそれをご紹介。治部少輔の筆誅亭日乗さんのブログからのりんくで

独立万歳運動を再現した公演(朝鮮日報)

後ろの変な格好の人物が日本人とのことですが...

 もう一つはIrregular Expressionのgoriさんというかたのブログ。こちらは比較的頻繁に更新されているのでよくみるのですが

新追悼施設、中曽根元首相が「反対」

 たしかになに言っているのかよくわかりませんね。

 なぜ今回、このようにブログを紹介(あるいは自分の為のメモ?)したのかといえば、在米日本人にとって日本語と接する機会はほとんどウェブに限定されます。そのため、自ずと(日本の)情報の収集はネットを介してということになるわけです。日本に住んでいればテレビや新聞、書籍といった多数のオプションがあるためでしょうか、いろいろな情報に含まれる偏りや悪意が隠蔽されてしまいます。しかしながら、情報収集手段が一つしかない場合、その情報を精緻に観察するようになりますね。少なくとも私はそうなったような気がします。日本にいた頃は世界の情勢や報道の偏見性、各人の思想などに注意を払ったことなどありませんでした。でも今はなんとなく、たとえば新聞などのメディアの偏見報道は感じることができますし、もっと目に付くのは新聞の誤字・脱字です。これはプロとしてどうなのかと思うのですが...

【2005/06/29 01:18】 | 時事の話題
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