米国けんきゅうにっき オカルトの海(^^) ~その4~
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日から夏時間が終わり。昨夜はついウレシクて飲み過ぎたので、ちょっとアタマが痛い。ところでココの大学にいる間に授業を受けようと思っているのだが、単位がほしい場合は正式な入学書類が必要なのだそうな。そんななかにTOEFLのスコアと学士の証明書が必要とか。前者に関してはワタシは日本で学位を受けてから研究者として渡米したので、TOEFLを受ける機会がなかった。だから来月に受けることに。さすがにちょっと勉強しないとだめかね?それと学士(大学卒業)の証明書も簡単には手に入りそうにないので、来年の帰国時にTR大学の方に立ち寄ることにしよう。

「ヒトガタ」
 さて4回目の本エントリでは南極洋でしばしば目撃されるという「ヒトガタ」について紹介しよう!以下、2ちゃんねるの引用だ。

コピペ(2chオカ板ニンゲンスレ=作者不祥)

日本政府が行っている南極周辺海域での「調査捕鯨」では、
鯨の捕獲調査だけでなく、捕獲しない種類の鯨も調査し、記録しているそうです。
そこで、公に出来ない「ある物体」が数年前から目撃されているそうなのです。

ソースは関係者から直接。
その物体とは、調査捕鯨関係者の間で「人型物体」と名付けられているもので、
タイプがいくつかあるそうで、人間の形(五体あり)とか、人間の上半身が二つ
連結された形とか、数タイプあり、鯨と同じように水中から現れるらしい。

全身真っ白で、全長数十メートル。数年前以前の捕鯨を行っていた時代には誰も
見たことがなかったらしい。
情報を公にすると、現在の調査捕鯨の科学的信憑性がひっくり返るとかで、
「非常に困惑している」とのこと。

記録だけ付けているそうですが、積極的に探索したりはしていないらしい。
(調査スケジュールが外国との間の国際委員会に提出されているので、
動かせないということ)

「ヨタ話として他人に喋ってもいいよ。ただ、俺から聞いたとは言わないように。
どうせ、他の連中も喋ってるはずだけど」だそうです。
「生き物とは思えない。最初はどこかの国の潜水艦かと思ったけど」だそうです。

船の近くには出てこない、接近すると潜ってしまうそうなのですが、
画像を拡大すると、表面はつるつるしているようで、しかし、割と不定形で
人工物ではないようだとのこと。

不思議というか、作り話にしても妙にディティールが凝った話なので
必死に訊いたのですが、
「あれはたぶん、神様とかそんなモンだよ」と言っていました。
話の真偽はともかくとして、その話を聞いたのは事実。
ネタではありません。

他に、この話聞いたことのある方がいたらお願いします。
季節は夏(日本が冬の間)でしょう。
夜に現れることが多いそうです。(聞いたのを思い出しました)
ただ、夜間は鯨の調査をやっていないらしく、それが出てくると
夜間の当直者が他のメンバーを起こして回るらしい。

写真に撮っても海に浮かんだ氷(氷山?)のようにしか見えない
(近くで撮れない)のと、調査関係の写真は一切流出禁止ということらしいです。
(グリーンピースとかの対策で)

調査船団に同行しているカメラマンがかなり粘って撮影しようとしたそうですが、
あまり良い写真は撮られてないはず、と言っていました。
(暗視カメラとか、赤外線フィルムとか、そういう手段でしょうか。)

わたしも、その話を教えてくれた人(以下Fさん)にかわかわれただけかも
しれないけどなあと思いながら、妙にディティールがはっきりしている話なので
気になって気になって。

Fさんは今、たぶん海の上なので(一昨々日の午後に船に乗っているので、
昨日くらいには出航したかな?)わたしはしばらく訊けないのです。

聞いたときの状況など、もう少し書きます。

一昨々日の午前中、車でFさんを送っていく途中の話。
カーステレオで筋肉少女帯の「踊るダメ人間」がかかっていました。
「♪ダ~メ ダ~メ ダメ ダメ人間 にんげ~ん にんげ~ん」という歌詞。
すると、Fさんが
「にんげ~ん にんげ~ん か。ところで南極に人間がいるの知らないだろ」
「え?人間ですか?越冬隊とかですよね」
「いや、人間なんだけどね。人間かどうかわからないんだよ」と。

『南極に、俺達が”にんげん”と呼んでいる変な物体がいるんだ』

Fさんの話では、たぶん10年かそれくらい前に初めて目撃され、
その後だいぶたってから再び目撃されて噂になっていたらしいのです。
あまりに、あっけにとられる話なので、上の組織に報告などは上がっていなかった
そうなのですが、噂に聞いた科学者(調査船に乗っている)が、
「じゃあ、なにか判らないけど話だけ集めてみるか」と。
そうしたら、出るわ出るわ。
・・・以下略
_______________________________________________________

『学者連中、喜んじゃってさあ。最初は”物体X”とか呼んでいたんだよ』

その物体は以前、捕鯨が禁止になる前からのベテランは誰も見ていないらしく、
ここ数年での話題で、たぶんこの先、TVとかで取り上げられるのかも知れない。

でも、科学的調査の信憑性に関わるかもしれないので、職場では変なところに
投稿したりするなということになっているとのこと。
(わたしは書いちゃいましたが、2ちゃんは充分「変なところ」でした)

『2,3年前に非公式な文書で「・・以後この件については”人型物体”と称する・・」
というのが来た。だから、ジンケイブッタイとか、間違ってニンギョウブッタイとかも
言っていたのだけど、ほんとうはヒトガタブッタイと読むらしいね。
俺達はニンゲンって呼んでるよ。』

あとは。。。。

南極には鯨が、わたしたちが想像する以上にいっぱいいて、年々増え続けている
らしいです。なにか、もう、海を埋め尽くすくらいにいるらしくて、発表されている
鯨の数の何倍もいるのは判っているのだけど、環境保護団体とか外国の横やりで
最低限の数しか認められていないそうです。

それで、『鯨が増えすぎてるから、あんな変なのが出てきちゃうんだよ!』
と、なぜか大変怒っておられました。

すみません。遅くなりました。Fさんに話をもう一度聞く機会がありました。
あまり時間なかったので話せなかったんですが、新しい情報としては、ニンゲンには、
どうも目と口らしき物があったらしいです。

二つの目と黒い穴の様な口が。ただし、他の、鼻等は見えなかったとの事でした。
二つの目と口(らしきもの)があった事により、生物だと判断したらしいです。
ただ、やはり身体自体はテカテカ白く光ってて無機物っぽかったって事でした。
そして、その(目)がなんと!こっちを見たように見えたそうなんです。

新たな話は、これぐらいでした。
あ、後、エヴァンゲリオンの事も聞いてみましたけどやっぱり「何それ?」
って感じの反応でしたので知らなかったみたいですよ。

また、近日Fさんとは会う予定ですので続報あったらカキコします。
_______________________________________________________



 コレを読んで「セカンド・インパクト?!」と思ったアナタはワタシと同様、立派なギークです。しっかり大成してくださいね(^^)、なんて冗談はおいといて、この何ともいえない不気味さを漂わせる書き込みは、なんらかの不安をあおるのは確かだ。ネットの海にしばしば登場するこの「ヒトガタ」の話題だが、その正体は未だ謎、存在自体も関係者により封じられているのだ。

 実はこの「オカルトの海シリーズ」、ハロウィンにちなんで書いてきたのだが、それも差し迫ってきたので今回でこのシリーズはとりあえずおしまい。また何かおもしろいネタがあったら紹介しよう。これら4編の不思議なハナシだが「本当に危ないところを見つけてしまった」と「鶴川サナトリウム」はソースを読んでいただければわかると思うがネタである。だからたぶん以前、話題になっていた「電車男」もネタだと思う。もしあれがガチ(本当のことという意味で使われる2ちゃんねる用語)だったら少なくとも実在のエルメスは激怒するね、こんな広まっちゃって。まあそんなわけでこういった都市伝説の始まりをネットの海で見つけるのもなかなかオモシロイのである。

 さて明日は、同僚からハロウィンパーティに誘われているので、仮装を考えなければならない。なにに変装しようかなぁ。

 

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【2006/10/30 03:37】 | オモシロサイト
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