米国けんきゅうにっき プロゲーマー∑( ̄□ ̄;)!?
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 mixiのニュースでも掲載されていたのだが......

A3、賞金トーナメント開幕式を挙行 MMORPGプロゲーマーリーグ創設
 
 A3の賞金トーナメントは、ゲーム内でプレイヤーが結成する“騎士団”というグループ単位の対抗戦形式で開催される。日本のMMORPGとして初めてプロリーグ制度を発足させ、まず12月17日に開催される第1回トーナメントで上位4騎士団を“プロゲーマー”として認定し、ガンホーとプロゲーマー契約を締結する。続いて2007年3月に第2回賞金付きトーナメントを開催し、ここで優勝すれば80万円の賞金が授与される。2位には60万円、3位には40万円、4位には20万円が与えられる。

 ただし、賞金付きトーナメントはプロ騎士団以外のアマチュア騎士団も参加可能となっており、プロゲーマーといえども上位4位に入らなければ賞金は与えられない。また、アマチュア騎士団が賞金付きトーナメントで上位4位までに入賞した場合はプロゲーマー契約を結ぶ権利が与えられ、次の大会から賞金獲得のチャンスとなる。プロゲーマーの契約期間は半年間のため、プロゲーマーであり続けるためには半年ごとにプロ契約を勝ち取ることが必要だ。

 単発の賞金付き大会ではなく、プロゲーマー制度というスタイルを取った理由について、ガンホーは「賞金つきゲーム大会の開催における関連法規をクリアするため。そして、新しいスタイルにチャレンジするため」と説明した。契約に基づいてゲームをプレイし、その成績の対価として金品を支払うというシステムは、賞金というよりも“報酬”になる。だから「賞金稼ぎではなく“プロゲーマー”である」というわけだ。

(中略)


 A3の賞金つきトーナメントは“ゲームのプロで生活”というレベルには達していない。しかし、トーナメント開催をきっかけにプレイヤーたちは活気付いており、の騎士団結成や騎士団間のプレイヤートレード、勝つための騎士団作りや再編成へと発展していく可能性がある。また、第4次アップデートで追加される世界も単独行動よりグループ行動を推奨しているため、プレイヤー間の横のつながりが太くなっていきそうだ。新しい冒険と騎士団対戦の活性化により、2007年のA3はますます面白くなっていきそうだ。



 はぃ?なんじゃこりゃ?
 
 さてプロフェッショナルとはある特別な技能などを持つ人のことだとワタシは認識しているのだが、MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)のように時間さえあればいくらでもレベルがあがるものに対して”プロフェッショナル”なんてどーなのよ?ただいたずらにNEETやBOTプレイヤーの収入機会を与えるだけだよな。特に日本国家としてはNEETたちには生産的な仕事をしたり勉学に励んだりしてほしいわけだよね?そんななかで、これはどー考えてもその流れに真っ向から反するプロジェクトだな。

 だいたいこのMMORPG(このゲーム自体はやったことないからわからんけど)、特別な技能とかいらないし、プレイ時間に比例してなにか技術が得られるわけでもない。つまりつぶしが利かないわけよ。まだFPS(First Person Shooting Game)や格闘ゲームの方が技術を切磋琢磨するという意味ではプロフェッショナル性はあるかもね。

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【2006/11/27 03:35】 | ゲーム
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