米国けんきゅうにっき 近くの温泉ランド
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日は朝からタンパク質の精製。今回はbig prepとゆーことでバクテリア100グラムからのスタートだ。まさに目の回るような忙しさ。途中で某女子大の公募書類をFedexで送ろうとしたのだが、Fedexの登録してある郵便番号に該当がないため、書類を受け取れないとか。締切が今週終わりなので、もう諦めモードだ。つーか、最後の履歴書用紙、使いきっちまったじゃねーか!
 また関東圏の某大学からサンプルが送られてきたのだが(これもFedex経由で)、着いてからサンプルを開封した直後にFedexから電話が。なんでもサンプルの審査がパスしていなかったらしく、間違ってデリバリーされたとか。先方は一度、審査のためにとり返したかったらしかったのだが、もう開けてしまったなどの旨を伝えると諦めたよーであった。

 そんなこんなですでに時間は9時。この時点で外の気温は氷点下15度だ。雪もちらついている。外に出れば、いかに寒冷地仕様となったこの身体でも20分が活動限界だ。明日はグループミーティングが朝からあるし、なんとしても10時前には帰宅したい。しかし、家には食事がないので、どこかで調達しなければならないのだが。



 昨日はラボメイトのFくんとともに近所の健康ランド、Bozeman Hot Springに行って来た。まさに箱根の小涌園を思い起こさせるのだが、併設される屋外温水プールはなかなか快適だった。

Bozeman_Hot_spring_01.jpg
Bozeman_Hot_spring_02.jpg


 温度は高いモノから低いモノまでさまざまで、いずれもそれなりに硫化水素のニオイがするから、どこかの地下泉源からとってきているのだろう。また健康ランドにはかならずあるサウナもあったのだが、内部が異常に暑くて臭いので、2分と持たずに出てきてしまった。それでも1時間ほどは浸かっていたかな?十分な湯あたりと喉の渇きは自宅で飲むビールの味を格別なものにしたのである。

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【2006/11/28 13:11】 | 温泉
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