米国けんきゅうにっき アメリカの携帯電話
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日は、先月に注文した携帯電話が届いておりました。もともと携帯電話は3年前から持っているのですが、さすがに使い勝手が悪いのと電池のもちが悪くなってきたので、新しい機種にアップグレードしようと思い立ったワケです。今まで使っていたのがモトローラのv60やv120cでしたが、この2つは色違いなだけでほとんど一緒なのですが、何しろ厚いです。でもこれを購入したころは、これでもかなり薄くて軽い機種で、ラボの女の子は無線機みたいな巨大なヤツを持っていました。

 しかし契約している○ライゾン○イヤレ○。あいかわらずユルイ仕事ぶりです。まあ個人的には日本の携帯電話各社にも悪い印象しかなかったのですが、アメリカではさらにそれを強めていただきました。まず請求額がまちがっている。契約したてのころは、英語もダメダメで電話での交渉は苦労しました。

 さて今回ですが、まずオンラインで電話機のアップグレードを申し込んだところ、1月ほど放置されました。まあそんなに急いでいなかったので、メールで問い合わせをしたところ、梨のつぶて...しかも回も送ったのに...さらにオートの返信には24時間以内に返答するとか書いてあるのに。結局、カスタマーサポートに電話すると、平謝りされさっそく送ってきました。まあここまでは良いのですが、今度はあたらしい電話機をアクティベートしなければなりません。説明書に従ってまずオンラインでやろうとしたら、できない...仕方がないので電話したら、オートメッセージで同じようにできないという様なことを繰り返し言ってきました。いい加減頭に来たので、カスタマーサービスを呼び出すオプションを選択したところ、ヘヴィーアクセントの奴が出てきて、今度は何を言っているのかわからない始末。でも仕方がないので何度も聞き返して、なんとか新しい電話機のアクティベーションに成功しました。

 しかし新しい機種のモトローラv265ですが、軽いですね。今の日本の携帯事情は知りませんが、なかなかどうして追いついてきたのでは?と思ってしまうのですが、まあそんなことはないでしょう。でもこちらでもカメラ内蔵がはやりだしているのでしょうか。こいつもカメラ、付いてます。分厚いマニュアルが付いていますが、全く読む気がしませんね。まあ前のボスが言っていた様にいじっていけばわかるだろうということで。

 そんなわけで、ともにアメリカを横断した携帯ともお別れと相成ったわけでした。

【2005/06/09 12:01】 | ケータイ
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