米国けんきゅうにっき ゲームセンター
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 すっごい眠い。昨夜はやはり午前様。家に帰ってきたら、なんだかアパートのゴミ箱でぼやがったみたい。デカイ消防車が来ていました。今日はお昼に彼女さんをお迎えに空港へ。でもその前にちょっと寝とかないとな~。

 ところで私は高校卒業後に1年間浪人しておりました。そのとき高校の同級生と一緒に○台予備校の単科コースに通って、残りの時間は図書館で閉館まで勉強していました。まあ今となっては良い思い出の一つですが、個人的にはそのころは業務用のアーケードゲーム全盛時代だったように記憶しております。よく友達と図書館の帰りにゲームセンターにいって、遊んでましたね。特に私は(あんまりうまくはなかったのですが)シューティングが好きでしばしばプレイしたものでした。当時はコナミのグラディウスシリーズ、タイトーのダライアスII、カプコンの194Xシリーズ、東亜プランの雷電、カネコのエアバスター、セガのギャラクシーフォースとか、なかなかいろいろありました。記憶が曖昧なので同時期ではないゲームもありますが、いろいろと印象に残っています。今となってはグラフィックスなどは拙いし、たぶん今プレイしてもおもしろくないかもしれません。ただそんな時代も自分には在ったということがなんとなくいとおしいですね。

 最近はそういったゲームセンターに行く機会も無くなり、よく巷で騒がれる過剰な暴力を表現したゲームなどもやったことがありませんが、なんだかどれも似たような画面に見えてしまうのは歳をとったせいでしょうか。でもこれはそれだけでなく、グラフィクスなどの表現技術が在る一定点で飽和してしまったため、目が慣れてしまったのかもしれませんね。以前のエントリでちょっとふれましたが、FF7よりFF8の方がグラフィクスは格段にきれいだったのに前者の方がのめり込めたとか、さらにFF9はFF8よりさらに美しいグラフィクスだったのに、途中でやめてしまったとか。まあこれは極めて主観的なものなので一般論とはいえませんけれども。

 そんななかで、最近興味があるのがNintendo DSのNintendogs。

お犬様と行くGW その1:
「nintendogs」とすれ違いな生活で暮らしたゴールデンウィーク
お犬様と行くGW その2:
「nintendogs」で“忠犬”の凄さを知る


 このレビューを読んでなんだかおもしろそうだなと思いました。アイデアも良いですよね。残念ながら米国ではすれちがい通信が活用されうる状況は想像できませんけれども。とくにモンタナは犬を飼っている人がたくさんいますしね。

【2005/07/01 03:08】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。