米国けんきゅうにっき 日本の温泉
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日まで北関東に行っていた。筑波で講演と茨城で友人や先輩に会うためだ。アキバから筑波エクスプレスで45分。つくばセンターにたどり着く。筑波で一泊したのちに土浦まで出て、常磐線で水戸へ。水戸駅からバスで茨城大学に行き、友人と大学前の定食屋でお昼をともにした後に、先輩の働く高専まで送ってもらった。帰りはスーパーひたちでの帰京だが、久しぶりの電車での旅はちょっとしたノスタルジィを醸し出した。

 さて先週末は修士の頃の同期とともにハコネへ日帰り温泉の旅としゃれこんだ。最初、彼はクルマを出してくれると言っていたのだが、それだと反省会が出来ないのでロマンスカーで行こうと提案した。

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もう10年ぶりだ駅弁(?)もひさしぶり!

 このロマンスカー弁当だが、マイミクの一人が日記で紹介しており、そのときから興味があったのである。しかもこの容器は再利用可能なのでアメリカでお弁当箱に利用できそうだ。

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富士山だ懐かしい小田原城第三新東京(^^)に到着
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箱根登山鉄道の登坂角は世界で2番目とか強羅最終防衛線だ

 さてロマンスカーを乗っている間に繰り広げられる外の光景はホントーに懐かしいモノばかり。かつては田舎だと思っていたその風景も今となっては大都会だ。また私は強力な晴れ男なので、富士山がよく見えた。
 箱根湯本は相変わらず変化なしだが、かつてエヴァンゲリオンでの設定されていた使徒迎撃用要塞都市、第三新東京がここ、湯本であることを思い出す。このまま登山鉄道に乗って強羅まで行き、さらにバスに乗って箱根ガラス美術館まで登った。その奥に友人オススメの温泉場はあった。

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彫刻らしい......温泉入り口反省会会場

 温泉はすばらしいの一言だ。人々の喧噪とは無縁の空間と眼前に広がる光景はタマシイの洗濯を促す。小一時間ほど浸かっているウチにのぼせてきたので温泉から出て帰路につき、町田の反省会場へ向かうのであった。

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【2007/02/07 20:05】 | 温泉
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筑波温泉でまったりと
2007/06/22(Fri) 14:05:17 |  旅を連想するようなページにしようと思います。