米国けんきゅうにっき 米国へ戻る
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 一昨日、モンタナに戻ってきた。出国はいろいろとあって成田エクスプレスに乗り遅れ、そのおかげで離陸50分前の成田到着となった。それでもチェックインができるんだから、意外とダイジョーブなんだね。(もちろん空港が空いていたということもあるが......その代わりに、私的出国恒例にしているカツ丼を喰らう機会を逸してしまったことは口惜しい限りだ)
 米国の入国審査はあっさりするほど簡単で、おそらくは緑色のI94を持った人たち(観光目的での入国、つまりビザなしね)よりも素早く終わってしまった。Seattleに着いたのも予定より早く、現地時間で早朝だったため、入国審査はかなり空いていた。ワタシの場合、今回は乗り継ぎの都合で10時間のSeattle待ちだったので、入国審査に何時間掛かろうと気にしていなかったのだが、予想以上の速やかな進行は結果的に現地での12時間待ちをもたらした(TдT)

 さて今回の一時帰国を簡単にまとめよう。まず私的大事件としては断髪だ。

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3年半切らなかった漂流者カリカリチューン

 今回も前回の美容院に行って切ってもらった。先方のメンバーはワタシを見たとたん、「ああっ、おひさしぶりっす!」と気さくに声をかけてくれた。そして断髪の直前になっても、「ホントーにいいんすか?」と念を押されるしまつ。ワタシはもう「はいっ!カリカリに刈っちゃってくださいっ!」とお願いした。で、結果は......ああ、アタマが軽いっ~!

 
 今回は3年半ぶりの帰国とゆーこともあり、できるだけ多くの人たちに会おうと決めていた。その結果、この3週間半でのべ40人近くに会ったことになる。

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丸の内ビルにて、院時代の恩師や先輩・同期新宿、ライブハウスにてネットで知り合ったRoman-ssのお二人院時代の恩師と先輩と
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高校の同期、5年半ぶり大学の同期、右の方は実に10年ぶりか?フィリー組と或る製薬会社の人たち・幼なじみ
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修士の頃の恩師とかつて分子研で知り合った方今居るラボの学生さんFくんの友人たち大学院の先輩
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ネットで知り合ったぼんさんとktymさんと修士の同期みんなモンタナに来たことがある人たちやはりネットで知り合った女性、もう一人居たのですが撮影係に
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東京駅にて後輩とある講演後の打ち上げ古い友人、アキバツアーにて


 ......なんだかアレだが(^ ^;Δ、かいつまんで簡単に説明する。フィラデルフィアというのは昔、住んでたデラウェアの町からクルマで1時間ぐらいにあり、よくそこの日本人研究者たち(UPenn、CHOPやThomas Jefferson大など)と飲みにいったりしていた。その一方でデラウェアで知り合ったある会社(仮にM社としておこう)から来ていたヒトとは仲が良く、しばしば彼とともに旅に出たり、もちろん飲みにもいったりしていた。さらに彼の会社の元同僚がワタシの修士時代の同期だったり(一番下の段の真ん中の写真に写っているやつ)、彼の会社のほかの同僚たちをたくさん紹介してもらったり(二段目右写真)、またまた彼の大学院の指導教官の息子さんが同時期にフィリーに居たり(二段目右と最下段真ん中)と複雑なつながりができた。このフィリーの会合ではやはりワタシの高校の同級生やNYで偶然出会った幼なじみの女の子なども参加して、非常に混沌な関係が形成されつつあったのである。

 2段目真ん中の写真はしばしばこのブログでも登場している○ンピ○のコードを持つ男とNだ。Nとはここ10年ほど連絡がつかなかったのだが、ワタシの幼なじみ(最下段右)とアキバを練り歩いているときに、ホントーに偶然に出会う。その結果、後日、3人で会うことができたわけだ。(この会合の日が前エントリで書いた様に、終電を乗り過ごしたときね。)
 デラウェアで知り合ったM社の彼(下から二番目と最下段真ん中)と修士同期(一番上の左、下から二段目左と真ん中)は東海岸でワタシを介して知り合いとなり、東京でもよく会うらしい。彼らはBozemanに訪れたことがある。またこの修士同期の彼とは今回、温泉にも行き、ワタシのマイミクさん(ボンさんとktymさん、下から2段目左、彼らともW. Yellowstoneで会った)との会合にも参加してもらった。ところでktymさんとボンさんもお互いマイミク同士なのだが、今回が初顔合わせだったようだ。ちなみに下から2段目真ん中の写真の女性は○工大の助手だが、大分時代からの知り合いだ。(上記の修士同期も大分時代で重なっている)彼女とは米国で2回会っているが、ワタシの元カノジョと凄い険悪であった。

 3段目左の写真には、やはりこのブログでも登場しているハズのザ○というコードを持つ存在がある。修士時代の指導教官であり、実は大学の先輩でもあるのだが、学生時代のその軋轢は類を見ないモノであった。(すなわちものすごく仲が悪かった。)その彼とは米国で2回ほど偶然に会っており、その結果の今回の邂逅である。彼の大学でも講演をし、なんだか歓迎会まで開いてくれた。(ホントーに隔世の感があるなぁ......)さらにおみやげとして大学名入りのTシャツやら彼の最近の論文の別刷りまでもらう。ちなみにこの講演会・歓迎会には大分時代(そのころのボスは一段左、今回、東京まで来てくださった)、岡崎の分子研で知り合った方も来てくださった。実に7年ぶりである。さらに今、ウチのラボにいる学生、Fくんの出身研究室まで顔をだす。(三段真ん中)ここのボス(暗号名はコーズ○ン)とはワタシが修士の頃の学会発表以来の因縁があるのだが、ここでは割愛。ここでFくんの元仲間たちのFくんへの熱いメッセージを受け取り、uくん(昨年末に彼のボスとともにBozemanに訪問)にクルマで送ってもらいさらに北関東深部まで遠征。ここでは大学院時代の先輩と再会。(三段右)彼とは前回の帰国以来で3年半ぶりだが、この地に訪れるのはもう10年ぶりだろうか?先輩とは焼き肉を食べながら、終電ギリギリまで歓談した。なんだか懐かしかったな~。ところでこの先輩と最上段左右の写真に写っている女性の先輩とは同期である。そしてこの女性の先輩こそがワタシがもっとも尊敬する方だ。(そう、牛丼伝説とか......)○工大の講演には都合がつかず、参加できなかった後輩たちとも今回、出国直前に会うことができた。(最下段左)彼らとは東京駅丸の内ビルで再会。お昼ご飯という約束だったのだが、かなり夕方5時くらいまで歓談してしまった。

 今回はネットで知り合った方とも会う機会を得た。一段真ん中は東京(以前はアキバ)で音楽活動を繰り広げているRoman-ssというユニットの方たち。彼らのライブを幼なじみとともに聴きにいった。そしてまた上記でもふれたktymさんとボンさん。さらにやはり○クシィで知り合った女性2人。(下から二段目右)彼女たちもお互い初顔合わせで、それぞれ遠方よりの訪問。初対面にもかかわらず時間を忘れて話していた。

 さてさて中には3回くらいだぶって写っているヒトもいるが(^^)、いろんな人たちに出会えた。また今回は縦のつながり(ワタシの直接の知り合い)から横の関係(ワタシの友人や知人同士の紹介)ができたなあとちょっとウレシく想うのである。特に10年ぶりに会った友人や先輩たちに「そんなcooyouを見ていると元気になってきたよ」と言われたのはちょっとジ~ンと来てしまったよね(*/∇\*)まっ、そんなんだから、ワタシももっとがんばっていこうと新たに想うのであった。

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雪降るBozemanにて



P.S. 写真掲載で不満などがありましたらお知らせを~。

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【2007/02/19 09:59】 | 生活
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