米国けんきゅうにっき Quinault Rain Forest
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日はカラダがイタイ......昨日のパーティでの出来事だ。前エントリの写真のパイを片手にクルマから降りたとき、路面が凍結していたため思いっきり滑ってしまった。幸いアタマとかはぶつけていないのだが、カラダの側面から倒れてしまいパーティの間中、苦しんでいた。実際、ぶつけた側はまだ痛くて深夜に寝返りもうてないほど。まさにカラダ半分がちょうどイタイのだ。
 さて昨日のポットラックは日本の大学の職員で全米の大学をいろいろと回って視察する人たちがダフニの家に訪れるということで開催されたもの。一人はニューヨーク州Buffaloから飛行機で、もう一人はユタ州のSalt Lake Cityからクルマでいらっしゃった。それ以外にはここのACE(英語学校)の若い子たち。なんでも一人は帰国するとかで、ずって広島風お好み焼きを焼いていてくれた。その大学を回っている人たちは、なぜかワタシのことをよく知っている様子。どうもダフニが一所懸命、解説してくれていたらしい。まあでも好感の持てる人たちであったのだが、彼らですらワタシよりすでに年下なんだよね~。

 前回のOlympic国立公園のエントリで紹介するのをすっかり忘れていた場所を今回はお題にしよう。Quibault LakeはOlympic国立公園の南端に位置するのだが、実はほぼ境界の外側と言って良い。しかしその周りに在るQuinault Rain Forestは以前、紹介したHoh Rain Forestと雰囲気がそっくりだ。(Hohの森はワタシが国立公園巡りを初めてもっとも印象に残った場所)

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Quinault湖のほとり苔に覆われた木

 実はここから北に向かって山の中を突進すればHoh Rain Forestに到達することができる。以前、ビジターセンターでの説明でOlympic半島は多様な気候を有しており、こういったHohやQuinaultの様な温帯雨林を形成するのはココの特色らしい。

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やはり湖の畔、ちょっと神秘的湖を眺めながら至福の時間を

 湖畔にはロッジとレストランがあり、湖畔を背景に食事を楽しめる。またここにはローカルブルワリのビールもおいてあり、これをのみながらゆったりと過ごすのはホントーに幸せなひととき。時間がたつのを忘れそうになりそうだ。

 ただこの時期のOlympicはやはり雨季にあるため、いかに晴れ男であってもこの天候に逆らうことができなかったのが残念である。(でもSeattle付近にいる日程で雨に遭ったのはこの日ぐらいか)

 痛みに堪えながらこのエントリを作っているうちに思い出した。昨日の若い子のうちに○ろ○ちゃんなる第一印象としては結構かわいい目で服にトゲが付いているパンク系女の子がいたのだが(すっかり自己紹介するのを忘れていた)、FくんとACEのクラスが一緒だとか。そしてたしかワタシのキオクが正しければ、こんな会話をラボでしていた......

F: こんど(英語学校の)レベルがあがったんですけど、クラスメイトが3人しかいないんですよね~
C: へぇ~
F: そのうちの一人は日本人の女の子でい○○ちゃんていうんですよ。
C: へぇ~、かわいらしい名前じゃん?
F: (ちょっと小声で)でもですね、ボクからみるとハンニャ(般若)みたいな顔なんですよ~
C: Σ(゚Д゚)

 オレって美的感覚、狂ってる!?

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【2007/03/05 02:57】 | 国立公園めぐり
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