米国けんきゅうにっき iTunes7.1
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日、リビングにあるメディアサーバー用のPCをアップデートした。今度はスペクトルアナライザーを表示できるLCD画面付きになる。起動時にはシステム情報や今日のニュース、天気予報が表示され、音楽や映画を再生するときは再生ファイル情報や動的なスペクトラムが表示される。それと関連したITニュースを一つ。

Apple TV対応の「iTunes 7.1」リリース -Cover Flowの全画面表示もOK
 Appleは5日(米国時間)、ジュークボックスソフトの最新版「iTunes 7.1」をリリースした。対応プラットフォームはMac OS X 10.3.9以降、およびWindows 2000 / XP。音楽の再生/エンコードにはQuickTime 6.5.2以降、ビデオの再生には同日リリースされたQuickTime 7.1.5が必要(Windows版には同梱)。各プラットフォームに対応したバイナリパッケージは同社Webサイト、およびiTunesの自動アップデート機能経由で入手できる。(以下略)
海上忍 2007/3/6



 今回の新機能はニュースのタイトル通り、Cover Flowの全画面表示だ。これはパソコン用のディスプレイだと目の粗さが目立つのだが、テレビにPCの画像を出力している場合はなかなか良い。つまりリビングに置かれている様なメディアサーバーには最適な機能だ。また久しぶりのアップデートなので、安定性なども期待できそう。(私の環境ではたまにハングアップするので......)

 さて前回も少しふれたが、iPodが死んでしまった。そんなわけでどーしようか考えていたのだが、次のモデルまで待つことにする。しばらく長距離の旅行などがないため、あまり使う場面が想像できないというのが理由だ。(私は仕事中や実験中はまず音楽を鳴らさないし、聴かないので。)

 できれば次世代iPodには無線LANあたりがビルドインされると嬉しいのだが。特にMicrosoftのZuneには搭載されているので、ちょっと食指が動かされそうになった。でも、やはりiTunesとの連携は携帯音楽プレーヤーを選ぶに当たり必須事項なので、切っても切り離せない関係だ。(Apple以外からiTunes対応機が出ればベターなのだが、まああり得ないね。)

 今夜は夕食をFくんと近くのバーでとることにする。なんでもダフニがカゼでダウンしたらしい。

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【2007/03/07 05:14】 | コンピュータ
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