米国けんきゅうにっき 都市伝説の誕生
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨夜はアホみたいに遅くの帰宅になった。しかも11時まで飲まず食わずだ。帰ってから食事を摂ったので、就寝はずいぶんと遅くなったわけだが、今日はESR(電子スピン共鳴、分光分析法の一つ)の測定のため、カラダに鞭打ってでてくる。測定中に気がついたのだが、ワタシの試料、今回の測定温度(77ケルビン、摂氏-196℃)では見たい信号を得ることができないのだ。そんなワケでこの測定は次回に液体ヘリウム温度(4-10ケルビン)で行うことに。


 ネットを彷徨っているとたまに不可解な出来事に相まみえることがある。今回は石川地震においての出来事。NHKのアナが中能登町役場へ電話インタビューをおこなった。



 話の流れは以下の様。

苗山さんという人が電話に出る
  ↓
アナウンサーと話している。
  ↓
地震の影響で交換機が切り替わった
または局内電話の回線がとある理由で自称・苗山さんに切り替わった。
  ↓
NHKアナ「あ、もしもし?あの、
      電 話 の 方 変 わ ら れ ま し た で す か ?」
自称・苗山さん「いえ代わっておりません。」
  ↓
自称・苗山さん本人は電話をずっとかけていて急に変わっていた為、自称・苗山さん本人は電話から離れてておらずに「いえ代わっておりません。」と発言する。
 ↓
ここまでは単なる放送事故!
 ↓
しかし!!役場に電凸した人がいたけど、「役場に苗山という職員はおりませんが...」 って言われた。という情報が手に入る!!
 ↓
では最初に存在していたはずの苗山さんは誰?
 ↓
NHKがもしかしたら現地の人に電話をかけていたのではなく、やらせで別の人間が放送に出ていた可能性も出てきたか?

 特に注意して聴いてもらいたいのが、声の大きな変化だ。上のYouTubeの1:07~あたりから

NHKアナ「あのー、怪我をされたり、ガラスが割れたり、壁が落ちてきたりというような状況はありましたか?」
苗山さん「今~のところは、まだはいっておりません、」
NHKアナ「それはないですか、」 苗山さん「はい」
NHKアナ「ただその停電になったとおっしゃいましたね?」 苗山さん「はい」
NHKアナ「今あの、そちらの中能登町役場は、庁舎内は停電になっていますか?」
苗山さん「いや、あの~、ここはなっておりません」 NHKアナ「あ、そうですか」 苗山さん「ええ」
苗山さん「それとですね、すぐ、そういう事態になれば、あの~、非常発電もありますので。
       それについては、もう~機能的には、あー、じ(不自然に途切れる)」
―沈黙―

NHKアナ「…もしもし?」
?「ハイッ?」←明らかに声質が違う!!!!????
NHKアナ「あっ、あのー…、えー、引き続き苗山さんでしょうか?」
自称・苗山さん「ハイッ?」←聞こえてるのに疑問系で質問に答えない
NHKアナ「あ、もしもし?あの、
      電 話 の 方 変 わ ら れ ま し た で す か ?」
自称・苗山さん「いえ代わっておりません」←早口3倍速
NHKアナ「あっ、あのー…、 苗 山 さ ん で す ね …?」←アナ、確認3回目
自称・苗山さん「・・・・・・」←答 え な い 

NHKアナ「あ、今も、信号機の停電などは確認…、あの、停電によって信号機が例えばあの…
    止まってたりというようなことはあるでしょうか?」←動揺しまくり
自称・苗山さん「ふきゅしております。復旧しております」←早口3倍速
NHKアナ「あ、復旧していますか…」



 ネット上では何らかの陰謀が働いていたというウワサがまことしやかにながれることに......そう後の苗山事件のハジマリである。

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【2007/03/31 07:45】 | オモシロサイト
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