米国けんきゅうにっき ヤカンのブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日はコロラドから移民関連に詳しい弁護士がセミナーを開催していたので参加した。内容はJ1、F1からH1-Bへのビザステータス変更と、グリーンカードについてだ。前者に関してはすでにワタシは成し遂げているので、今回のセミナーはグリーンカード申請について注意すべき点に興味があったわけだ。まあ要するに時間とカネがかかるとゆーことがわかったくらいか。ただワタシのビザが来年のしょっぱなに切れるので、更新の準備をしなければならないのと、今後、どのような道を進むにしてもグリーンカードの事は念頭に置かなければならないことが懸念材料である。

 さて今日はブルワリのエントリである。先週末にブルワリフェスタに行ってきたことはすでに述べた通りだが、まだワタシが行ったことのあるモンタナのブルワリでここで紹介していないものがあることに気がついた。そこで今回はMissoulaにあるKettkehouse Breweryを紹介しよう。

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テイスティングルームの看板ココがテイスティングルームPorterを注文


 ココは昨年の春先にSeattleに向かう途中に立ち寄った。Missoulaのダウンタウン近くにあるこのKettlehouseはどちらかといえばひっそりとした住宅街に佇んでいたのだが、実際はかなりのヒトがいて結構繁盛していたらしい。昔、ある友人がここの近くに住んでいたらしく、毎日のように足繁く通っていたとか。彼はアル中にならなかったのだろうか?

 このブルワリも今回のビアフェスタに参加しており、Ale系のビールを堪能したのだが、このときはダーク系のビールを注文した。リストを見るとOlde Bongwater Hemp Porterがそれに該当するね。まあともかくこのローカルブルワリ、なかなかの地域密着型でオヤジたちがビールを片手にわめいていたのが印象深い。

 ところでここウェブサイトを眺めていると、なんだか缶ビールを販売しているような写真がちらほら見られる。この辺では(バドとかクアーズ以外の)缶ビールがなかなか手に入らないので、ちょっと興味が。クーラーボックスにフィットするし、すてるのもそんなに考えなくていい。つまりキャンプとかにもってこいなワケだ。

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【2007/04/11 05:31】 | ブルワリ
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