米国けんきゅうにっき 山火事
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
2007_0903_Montana_fire.jpg さきほどノースダコタから戻ってきた。クルマのトリップメーターを見ると970マイル(約1500キロ)、この旅で走ったらしい。今日は洗濯をしたかったので、早めに帰ることにした。むこうをだいたい11時半に出て、Bozeman着が6時過ぎ。途中、Miles Cityでガソリン入れと軽い昼食で休憩しただけなのでほぼ6時間ぶっ通しで走り続けたことになるみたいだね。今回はワケあって一人旅になったのだが、なかなか自分はまだ若いな~と思うのであった(^^)

 この旅の詳細は次回のエントリに譲るとして、今日の印象に残った出来事。ちょうどBillings(モンタナで一番、デカイ街)郊外を出てColumbusという町に近づいたときのことだ。向こうの方に煙が見えていたので、山火事かなにかかと思っていると、前方で規制渋滞があった。I90のすぐそばで燃えてるんだよね。消防ヘリとか出ていて、消化剤とかを投下していた。消防士も真っ黒になって作業していたね。しばらく足止めをくらったので、エンジンを停止。(エアコンをガンガンにつけていたので、エンジンにかなりの負担があったと思うんだ。だから待っている間は冷却が期待できないからね。)クルマから出ているとナナメ前のクルマのドライバー(かなり若い少年)が話しかけてきた。二言、三言話していると前方の行列が動き出したので、エンジンをかける。進んでいるうちにステイトトルーパー(州警察)が火事の起こっている側の車線を規制していた。

 かなり延焼していて、大部分が丸裸になっていたね。この煙も明日くらいにはBozemanに届くんだろう......


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【2007/09/04 10:34】 | 生活
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