米国けんきゅうにっき 或る意味、スゲェ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 2,3日前の話題になるがソニーが以前からティザー広告をうって期待感を演出していた新世代音楽プレーヤー"Rolly"を正式発表した。そうそう、"ブログによると、「1.出会いは『おーっ!!』 2.触れて『ほーっ!!』 3.眺めて『えーっ!!』─が、担当者がRollyを見た時の「個人的な感想」" とゆーふれこみで話題(?)になったヤツだ。またAppleの新型iPodに対抗してのソニーの悪い癖である。(いいかげんやめればいいのに......Appleの発表会と時期を同期させるの)で、その"Rolly"だが......まあ左のブログパーツ(ソニーのサイトで配布されている)を見てもらえればわかると思う。かなりシュールだ......

 ソニーは、アクティブスピーカーを内蔵した踊る音楽プレーヤー「Rolly」(ローリー、型番:SEP-10BT)を9月29日に発売する。価格はオープンプライスだが、直販サイト「ソニースタイル」では39,800円で販売される。
 商品コンセプトは......(略)

 音楽プレーヤーとしては内蔵メモリは1GBで、ATRAC3/ATRAC3plus/MP3/AAC(DRM付には非対応)の再生が可能。メモリスロットは装備していない。PCとはUSB端子で接続し、転送ソフトには「SonicStage CP Ver.4.3」を使用する。

 付属のバッテリは、容量1,560mAhのリチウムイオンで、連続再生時間は5時間(モーション時約4時間)。バッテリはユーザーによる交換が可能となっており、店頭予想価格は5,000円前後の見込み。充電はUSB端子または、ACアダプタで行なう。
 外形寸法は65×104mm(直径×幅)のたまご型で、重量は300g。なお、ヘッドフォン端子やストラップホールはなく、モバイルでの音楽再生は想定されていない。筐体をグルリととりまくように装着されたゴム製のホイールにより、前後への移動、回転などを行ない、ユーザーがRollyを動かしたことも、このホイールから検知。その動きに合わせて音量調節や楽曲の送り/戻しなどを行なう。

 ボリューム調整は、Rollyを掴んで時計回りに回すとアップ、反時計回りでダウンとなる。自動的に、リスナーの方向(回転前の方向)に向きなおる。さらに、縦に立てて持つと向きを検知し、ホイールの操作が縦用モードに切り替わる。上側のホイールを回すと曲送り/戻し、大きく動かすとグループ送り/戻し。下側がボリュームの増減。本体を上下に振るとシャッフルモードに切り替わる。なお、ディスプレイなどは装備していないので、光と音で動作状況が示される。

(略)


 作成したモーションは、近日開設予定のモーションファイル共有サービス「Rollyモーションパーク」を利用するなどして、シェアすることが可能。さらに、「Motion Editor」を簡易に体験できる「Motion Editor お試し版」を、9月28日からソニースタイル・ジャパンが運営する「体験空間」サイトで無償配布する。また、Bluetoothも装備し、A2DP/AVRCPに対応。Bluetooth接続のアクティブスピーカーとしても使用できる。ただし、Bluetoothモードでも自動解析によるモーションは可能だが、ユーザーが作ったモーションをつけることはできない。そのほか、目覚し機能も備えているが、「安全上のため」(同社)、モーション機能は働かない。

 オプションとして、「充電専用クレードル」(CDL-SE10、店頭予想価格4,000円前後)、「専用ソフトケースキャリングケース」(CKR-SE10、同2,000円前後)なども用意する。


 さて赤字の部分が個人的にはダメダメなところ。(緑は悪くないところね。だけど赤字だらけ......)まず内蔵メモリが1Gってなによ。それで39800円って先日発表されたAppleのiPod touchの8GB版より高いじゃない?それと圧縮形式のATRAC系列だが海外ではサポート中止だとか報道されているのだが......またメモリスロットもないとゆーことは容量の増設はできないということ。なによりも再生時間が5時間に対して充電時間が5時間近くかかるとか書かれているのをどこかで目にしたのだが......その上、充電中は再生ができないそうだ。ネタですか?
 それと操作の説明があまりに直感的すぎてよくわからないのだよね。(動画を見ればなかなか直感的で良いのだけど、これでたくさんの楽曲を制御するのかと思うとちょっとウンザリだな......コントロール用の液晶も搭載されてないし......)"踊り"をユーザーがプログラムできる"Motion Editor"だがお試し版が無償ダウンロードとかかかれているけど、正式版は有償なのね......こんなに高いんだから同梱してくれてもいいじゃない?
 もうすべてにおいてiPodの斜め上を行くスペックだ。この中で特筆できるのはBlueToothくらいというのもスゴイよね。

 コレの使用する場面が想像できないのはワタシの発想の乏しさだろうか?しかも落下防止センサーを搭載していないとか書かれているし(つまりテーブルの上で踊り狂っているRollyが端っこにいってもどうにかする機能はないのだよ。)、目覚ましにはモーションは働かないとか......さらに対衝撃耐性も考慮してないそうだ。(つまりテーブルから落ちたらオシマイね)どこまでもかゆいところまで手が届かない仕様になっているのは、すでにお笑いの域だな。

 で、ソニーが提案している場面とは......コレとか......もうこの家族、アリエネェ......ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

 冷静になってみると、この企画、よく通ったね。匿名掲示板では「会議でプレゼン通したヒト、絶対、詐欺師になれる」とか書かれてるし......どうも数年前に解散したAIBO(イヌ型ロボット)のチームが作っていたみたい。担当の方の写真がココにある......この写真もヒドイよね、「クスリきめてるだろ」とかいう書き込みも散見されてるし......

 

【インタビュー】AIBOでは許されても、Rollyでは許されないことがある

(中略)

■第2世代、第3世代のRollyはどうなっていくのか。メモリーやバッテリー駆動時間は向上するか
(中略)


 ......あんまりユメを見ないでくださいね(T△T)

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【2007/09/13 01:50】 | コンピュータ
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2007/10/09(Tue) 04:24:11 |  アクティブスピーカーの極意
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