米国けんきゅうにっき メイド三昧......
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
tokyo_tower_200711.jpg 先週の金曜日(MST)にモンタナに戻ってきた。今回は10ヶ月ぶりの帰国だったので、あまり感慨はない。ただ改めて"遠いな~"と思った。実際はSeattle-Tokyo間、西回りで10時間くらい、東周りで8時間とそんなに遠いわけではないのだが、Bozemanまでの飛行機の待ち時間や時差の違い、体力の減衰などのもろもろの事情によりそう感じたのだろう。次はいつ帰るのかわからないので、トウキョウのシンボル、東京タワーを写してきた。空港へ向かう高速バスの車窓からの撮影である。
 今回は母親の引越の手伝いという名目があり、実際にトウキョウ滞在中もかなり疲れた。十月下旬に帰国した際にはまだ部屋も決まっていなかったのである。当然、引越しそうな気配すらカンジさせない状態であったワケであるが、帰国してすぐに知り合いの不動産屋に会い契約の段取りを整えた。また本契約と同時に引越業者を手配し、ガス、水道、電気、電話にネットと電話しまくったわけである。引越にあたっても、幼なじみの友人や近所の知り合いに梱包を助けてもらうような状態であった。その上で、○工大へ英文の成績証明書の申請やらたまたま催されたその同窓会、そして予定の合いそうな友人との会合。まあ盛りだくさんの2週間であった。今回のエントリはその間隙ををついての聖都、アキバへの訪問である!!

 まずイイワケとして、そんなに忙しいのにナゼ、アキバへいくの?という疑問に答えておこう。実はワタシは目がかなりワルい。5年ほど前にデラウェアでメガネを作って以来、ずっとそれを使っていた。(昔はコンタクト派であったが、合成実験などをしていたため、大学院に入ってからは徐々にメガネに回帰したのである。)実際、そのメガネの矯正視力はすでに0.1くらいしか見えていなかったのだが、モンタナで運転免許の書き換えをするさいの視力検査もナゼかパス。(その辺はアメリカ的いい加減さだね)夜間の運転ではかなりキツかったことを附記しておこう。(ゴメンね~、内緒にしてて~)そういうワケでメガネが欲しかったため、アキバに行ったのである!エッ?答えになってない?という声が聞こえてきそうなので、さらにさらに補足。そのメガネ屋とゆーのは、今をトキメくメイドのメガネ屋さんであるのだ!場所は当然、聖都、アキハバラ。場所とユーかリンク先はココね。

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メガネ屋は定食屋のサカイの向かいにある左が古いメガネ、右がメイドメガネメイドさんとツーショット

 リンクのHPとはウラハラにまともなメガネ屋さんであった。基本的にメイドが接待し、簡単な視力検査をするのだが、そこにはマスターが居て最終的な視力チェックなどを行う。今、HPを改めて見てみると結構、メイドが居るね。そのなかでワタシの担当は"ひなのゆんゆん"さんであった。メイドによっては顔出しNGなのだが、カノジョはOKとのことなので購入者特典のいっしょにチェキをアップしておく。ちなみに同行したワタシの幼なじみはアキレていたのは言うまでもないのだが、さらにこのメイドは好みではなかったらしい。(メガネをピックアップしたときのメイドは別のヒトで、そっちがイイと言っていた。)ワタシ的にはツインテールとゆー非現実的な髪型がお気に入りであったことを付け加えておこう。
 上にも書いたがメガネ屋としてはマトモである。マスターがワタシの米国製のメガネを見て、いろいろと興味深そうに質問してきていた。お値段もワタシの知るかぎりのメガネの値段としてはリーズナブル。(最近は安いのがあるそーだが......)またメイドが接待するメガネ屋とゆーのもある意味、正解かもしれない。なぜならばどんなメガネが自分に似合うかというのは結構、難しい。さらに視力がワルイので、メガネをかけて鏡を見てもよくわからないのだ。だから(特にファンション性などをチェックするならば)第三者の女性の視点とゆーのは正しいのかもしれない。今回はメタルフレームからセルフレームへの回帰が希望だったので、ひなのさんにその旨を伝えたところ、なかなか良いフレームを選んでくれた。個人的には(マ・クベ調で)コレはいいものだ、と思う。

 さてメイドのメガネ屋さんを出た後、フリードリンクを提供してくれる秋葉原カフェソラーレとゆーところに立ち寄った。ホントーにたまたまなのだが、そこでLord of the Ring Onlineのイベントが開催されていたのである。しかし、正直言って最初は盛り上がりに欠けていたのである。なんでもそこに来ていたこのゲームのキャンペーンガールの石原啓子さんへのインタビューが行われており、彼女を含む4人によるこのゲーム上でのバトルロイヤルをやるひとを一般人から募っていた。参加賞としてゲーム(5000円相当)と優勝者にはKeikoさんのサインをゲームにかいてくれるのとツーショット権とゆー特典......だったのだが、だれも挙手しないんだよね~。ワタシは当然、このゲームの存在すら知らなかったのだが、思わずちょと大声で"え~、誰も出ないの~"とか言っちまったワケよ。で、Keikoさんと目が合ってしまい、にこやかに”参加しません(^_-)---☆"と言われてしまったワケさ。さすがにそこで参加しないよーなKYにはなれなかったので、参加しますた......どうやら司会をやっていたのがこのゲームの発売モトのシャチョウさんだったらしく、ワタシの素人丸出しの操作を見て、かなり不安になったみたいだった。ほかの2人もなんとか決まったらしく(一人は経験者だとか......)、バトルロイヤル開始。最初はビギナーライクな動きをしていたので、ほかの3人に無視されていたのだが、一人が溝に落ちていたので、そこからはい上がるところを撲殺。でキャンギャルと経験者が一騎打ちをしていたのだが、キャンギャルにカレは撲殺されて、ワタシと一騎打ちになったわけだ。さすがに彼女も空気を読んでワタシに倒されるという結果になった。そう
優勝したのよ。そんなわけで下が戦利品ね。

akiba_200711_01.jpgakiba_200711_02.jpg
優勝者のあかし、ツーショットねサイン入りゲーム

 友人はバカうけしていて、ケータイで動画なんかも撮っていたけど、結局、ファイルをもらい損ねたのである。その後はメイド喫茶やらメイドのカラオケ屋さんに行ってその日は暮れた。○工大のモト指導教官の先生や同窓会でこれらのハナシをしたらとってもウケていたこともココに記しておこう。

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【2007/11/12 11:47】 | トウキョウでのできごと
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