米国けんきゅうにっき 限りなく天に近く
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008_0106_Tree.jpg 今日はクリスマスから12日たったので、クリスマスツリーを片付けた。どうもこの12日というのは米国での習慣らしく、セレブレーションを意味するとラボのDoreenは言っていた。どうもクリスマスツリーは単純にアパートのダンプスター(ゴミ箱)に捨てることはできないらしく。近くのリサイクル回収所まで行ってツリーを置いてきた。意外と多くの人たちがやってきてツリーを置いていっている。回収所にはもうツリーの山だ。
 さてその場所に行く途中、前々から気になっていたクルマのオイル漏れを考えていた。たぶんエンジンオイルだろうと思っていたのだが、イヤに赤いのだ。実際、エンジンオイルもすこしずつ減っているので継ぎ足しながら使っていたのだが、そんな劇的に少なくなるというわけではなかった。もうひとつ疑っていたのは冷却水とエンジンオイルの両方が漏れて混ざった結果、そんな色になるのかなと、ボーッと考えていたのだが、今日、或る出来事で気が付いた。ATF(automatic transimission fluid)だ。ATFすなわちトランスミッションオイルは通常、ユーザーが見ることはないし大抵はメンテナンスフリーなので忘れがちだが重要なオイルである。色もずいぶん昔に見たので忘れていたがまさに赤。ATFのリークである。ATF自体はたしか昨年に交換をしたので色自体はキレイな赤色。まだ酸化されていない証である。
 今朝、クルマを駐車スペースから出すとき、Dレンジに入れてもトランスミッションが空転している状態に陥った。おとといも同じことがあったのだが、あんまり気にしてはいなかった。しかし二回も同じことが起こるとは看過できない。そこでATFの漏れと気が付いたのである。さすがに近くにクルマをとめてATFのレベルを確認したが、劇的に減っているカンジではない。これはさっそく明日にでもガレージに電話を入れて修理の予約をしなければ......ああ突然の出費である。


 さてさるサンクスギビングデイの前後であるがワイオミングのDevils Towerに行ってきた。スピルバーグ監督の"未知との遭遇"のワンシーンとして有名な場所である。ワタシ自身も過去に2回訪れており、このブログでもココソコにエントリがある。

2007_1125_DevilsTower01.jpg2007_1125_DevilsTower02.jpg2007_1125_DevilsTower03.jpg
入り口からの光景塔のそばから今回の収穫


 今回は冬ということもありまわりは雪化粧である。しかし塔自体は相変わらずの緑色。コケの色だ。今回の訪問では"Historic Wooden Ladder Stakes"を見るための"Viewing Tube"で実際に古い木製のはしごを見ることができたことが収穫だ。以前はどこにあるのかまったくわからなかったのである。しかし、あんなところにはしごなんか作って、将来は観光資産にでもするつもりだったのだろうか?少なくともワタシにはあんな垂直に近い"壁"を上ってまで300メートル以上の場所には行きたくないな。以下はこの訪問の際に撮影した映像だ。木製はしごもちゃんんと映っているのでごらんアレ。


FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2008/01/06 12:19】 | 国立公園めぐり
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。