米国けんきゅうにっき クルマの修理
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 昨日、クルマをガレージに預けてきた。前回のエントリでも触れたがATFが漏れていたためだ。そのためかどーかしらないが、ガレージに行く途中でなんどかトランスミッションが滑ったような感じになった。つまりDレンジにしているにもかかわらず、ニュートラルのようにエンジンの駆動力が車輪に伝わっていない感じだ。ひやひやしながら、なんとかガレージにたどり着いたのである。ところでこの修理屋さんはシャトルサービスもしてくれる。Bozemanは公共の交通機関がほとんどないと言って良いので、クルマがないとかなり不便だ。しかしここはシャトルサービスのおかげでかなり顧客を獲得できているのではないだろーか?

 さてさっき、クルマをピックアップしてきた。ATFの漏れ自体は大したことがないらしく、ラジエータホース近傍の部分がゆるんでいたためにリークしていたそうだ。ただATFが非常に汚いといわれた。しかし、ワタシのキオクではBozemanに来てから少なくとも2回は交換しているはずだ。その旨を伝えると交換したディーラーでは2/3しか交換しないのだとか。(つまりトランスミッションのオイルパンを開けて交換するため、トランスミッション内に残留しているATFまではのぞかないのだとか。)またどれくらい運転しているかにもよると言われたが、確かに超長距離をよく運転するので、その辺もあるのだろう。

 実は昨年の6月にこのガレージに持っていったことがあり、その際にもウォーターポンプ交換が必要であると指摘されていた。実際、冷却水が漏れているみたいで、たまに足しながが使っていたのである。どうやらポンプの劣化で冷却水の漏れも始まっており、この漏れた冷却水も他のパーツに悪影響を与えるので、今回はコレも交換することにした。そうなるとフライホイールとカムシャフトを結ぶタイミングベルトも同時に交換したほうが得策(つまり別々に換えるよりも安上がり)なので、それも頼む。

 さて以下が今回の修理の内訳だ。(パーツ代と工賃含む)

$114 ATF漏れのチェックとクリーニング、継ぎ足し
$350 ウォーターポンプとサーモスタット交換
$70 タイミングベルト
$47 諸経費

トータルで$580となった。ちょっと帰り際にもトランスミッションがヘンだったので少し様子見。もしまだ同じ症状が続くなら、また持っていかなければ.....それにしてもATFが汚くなっていたとゆーのはちょいとショックだ。まあこれは近いウチにフラッシュしてもらうつもり。($150だそーだ。ディーラーのサービスは$120だったが、まあ2/3しか換えないんじゃねぇ......)

 こんなふーに、Bozemanではクルマが無いと結構、生活が厳しいのですよ。

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【2008/01/10 15:09】 | クルマ
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