米国けんきゅうにっき ちょ~マイナ~な国際学会
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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ISBOMC08_01.jpg モンタナ州Missoulaで開かれていた生物有機金属化学の国際学会に参加してきた。Missoulaはココ、Bozemanからクルマで約3時間、だいたい300マイルほど離れた場所にある。日本だと東京ー大阪間くらい?(もう地理感覚が狂っております......)さてそのヘンテコな名前の学会なのだが、デラウェア時代のボスが招待講演でしゃべるとゆーことで、再会のためも含めて参加することに決めたのであった。しか~し、フタを開けてみればかな~りヤヴァイ学会だった。参加しておられた日本人の方のお話とか、ウチの大学から参加している教授陣からとかなどなど。個人的には、「もうでねーよ」ってゆーのが正直な感想だ。国際学会とゆーからにはちゃんと査読審査してるんだろーな?ってゆー発表が結構あったのが個人的な印象。まあワタシも別に有機金属屋じゃないので、あんまりとやかく言うべきではなのだけれどもね......まあこじんまりした学会ではあったので、参加者とはそれなりに仲良くなれると思うので、関係者の方はその辺も考慮されると良いだろう。(次回、ドイツのどこかでやるらしいが、もし参加に興味があるならね)とゆーのはBozemanに帰ってきて久しぶりにネットに接続するとFacebookからメッセージが届いているのよ。(ワタシはFacebookにもアカウントを開いている)で、このISBOMCで参加したとゆーことからフレンドリクエストとISBOMCグループへの参加を依頼してきたのだ。まあFacebookなんてやっているのは学生だろーけど、おもしろそうなので承認した。再会できる可能性はほぼ皆無だがな。

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学会の会場はココこの上ね最終日の会場

 うん、会場であるUniversity of Montanaはとってもキレいなキャンパスなんだわさ。たぶんBozemanのMontana State Universityよりきれいなんじゃないかな?Missoulaもヤッピーの街とかいわれているからさ、それなりに自由そうなふいんき(なぜか変換できない)なんだわさ......でもワタシの野生のカンとゆーかインスピレーションでそこはかとなくココわヤヴァイぞヤヴァイぞ......とぞわざわくるのよね。まあ水があわないんだろーね。同僚のDに対するワタシの印象もサイアクだし......(DはUMで学位を取っている)

 3日目くらいかな?大学の裏手にあるMトレイルの横で山火事が発生したのだよ。もうそれはそれは見事にね。で、もうMの近くまで燃え広がっていたんだよ。ちょうど夕食につきあっていただいた日本人の方々はちょっとびっくり興奮していたけど。ワタシはてっきり自然発火だと思っていたのだが、あとでDのUMにいる友達から聞いたら、その友達の隣人の子供がマッチで遊んでいて引火したとか......もしそれが事実なら、いったいどんなペナルティがあるんだろうとゾッとしてしまった......(その後、3日間ほど消防ヘリがガンガン飛んでいて、消化弾を投下していたのだよ)

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もうMにとどきそう......まだ煙でてます

 まあ、なにわともあれ疲れた学会だった。まあ元ボスに再会できたりとかこの間のエントリでふれた有機水銀の著者も招待講演でしゃべっていたので、ちょっとだけこの間の抄録で疑問にあったこととか聞いたりとかできたので良い機会ではあったのだけどもね。

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【2008/07/12 18:51】 | 研究
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