米国けんきゅうにっき クルマのバッテリーを換えた
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 モンタナにきてからすでに3年半。東海岸からBozemanまでやってきてその日にクルマのバッテリーを交換した。だからそろそろ替え時かと思っていたのだが......この間のKalispell遠征時にFlathead Lakeの南にある町、Polsonでダウンタウンをノロノロと走っているときに突然ストールした。


 ワタシは日本でのMiniの経験もあり高速巡航時以外ではエアコンをつけない習慣があるのだが、Polsonに入ったとたんに信号につかまりまくったのだ。そしてついうっかりエアコンをつけっぱなしにしていた。Miniと違って今、乗っているクルマはアメリカ車。日本ではまず乗ることがないだろう3.5Lのフルサイズサルーンだ。だから当然、積んでいるバッテリも大容量......だと思ったのだが、さすがに3年超モノでは負荷が高すぎたよーだ。そーいうわけで土曜日にWal☆Martで新しいバッテリを購入して自分で付け替え、そして古いほうを店に戻した。(モンタナでは新品バッテリを買うと$9のリサイクルフィーがチャージされる。もちろん古い方を店に戻せばリファンドされるが)


 ついでにトランクルームを掃除した。じつわ、去年の夏にキャンプに行った際に、カーゴルームに米をばらまいたのだ。その後、常備してあるクーラント(主にエチレングリコール)がうまい具合にブレンドされ酵母の助けにより発酵したらしい。そこはかとなく車内で酵母の香りがしていた。カーゴルームのカーペット内にまでにおいがしみこんでしまったため、それをのぞくのに多大な努力が要求された......orz

まあその話は次エントリでね。

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【2008/07/15 22:05】 | クルマ
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