米国けんきゅうにっき Great Northern Brewing
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 さて前エントリでもふれたが、先週はモンタナ州北部にあるGlacier国立公園にキャンプ旅行に出かけていた。その際にWhitefishという公園西側にある町に立ち寄ったのである。目的はもちろんブルワリだ。

g_northern01.jpgg_northern02.jpgg_northern03.jpg
tasting roomの外観中の様子醸造器など

 個人的にはWhitefishに訪れるのは初めてなのだが、このあたりにすんでるマイミクさんが居るため、ココにブルワリがあるという事前情報はあった。またこの隣町出身の友人もいるので、まああんまり遠くに来たという感覚はなかったのである。

 このWhitefishだがこじんまりとした町ではあるが、れっきとしたAmtrakの停車駅がある。この町は以前はGreat Northern Railwayというアメリカの大陸横断を担っていた鉄道会社の路線上にあったのだ。後にこの会社の合併が続けられ、現在ではBNSF鉄道の傘下として貨物路線の担い手になっているそーな。またこの地域はGlacierにも近いため観光集客力のためAmtrakも乗り入れている。

 この鉄道会社の名前を冠したブルワリ、Great Northern Brewingであるがダウンタウンの端っこにあった。またこの日はちょうどFarmer's market(まあ朝市みたいなやつだ)がひらかれていて、にぎわっていた。

g_northern04.jpgg_northern05.jpgg_northern06.jpg
最初のテイスティングは無料Scotish AleとHafe二階も利用可能

 ココのすばらしいところは最初のテイスティングが無料であることだ。そこで早速、IPA系を頼んでみることにしたのだが、ちょうどケグ(樽)を換えるから待ってくれと言われた。IPAの名前のGoing to the Sun IPAというGlacier国立公園の貫通道路の名前を冠していたため期待していたのだが、ちょっとホップの効き方が私好みではなかった。(Aleとゆーか、lagerっていう感じだった)ので、私はstout系(黒ビール)のScotish Aleをオーダー。彼女には女性受けする優しい味のHafeweizenをオーダーした。

 さてテイスティングルームの雰囲気は明るい感じで良い。この間のButteで立ち寄ったブルワリも新しくて明るく良い感じだったので、それに似ている。二階にもテイスティングルームがあるのだが、これはなんだろう?大量にお客が来た時用?それともパーティ会場か?なにはともあれ、ココでパーティをできるというのは幸せものだ。

 ビール自体はまあ可もなく不可もなく。というか、私の好みとはちょっと違う感じがしたのだがどーだろう?もしどなたか行かれた方がおられましたら、ご意見をくださいな。

FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2008/08/30 21:49】 | ブルワリ
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/09/02(Tue) 23:50 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック