米国けんきゅうにっき 「ベクシル-2077日本鎖国」を観た
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日、同じ化学科のポスドクの人のクルマが直ったということで、ライドを頼まれた。そのついでにBelgradeのブルワリでグロウラにリフィルしてもらおうと思ってのだが、カレをドロップしたのは3時半くらい。そしてテイスティングルームは土曜日は4時から。だからそれまでの時間つぶしでTargetに行くことにした。

 DVDコーナーを眺めているとなんだかおもしろそうなアニメがあった。そう個人的にはアニメは好きだ。とゆーのはふつうの実写映画はなんだか気負ってしまうので疲れるから。さてさて、見つけたおもしろそうなアニメとゆーのは"VEXILLE"。家に帰ってググってみると以下のあらすじが出てきた。

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。

その決断とは日本を鎖国することだった。

2067年に、日本はハイテク技術を駆使した完全なる鎖国をスタートすることになった。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれ、外国人は立ち入ることができなくなった。そして10年が経過した2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。しかしそこでベクシルが目にしたのは、想像を絶する光景であった。延々と続く荒涼たる地・・・これがハイテク技術の末に辿り着いた、真の日本の姿なのだろうか?


 まずこいつのお値段は$19。さてそれだけの価値があったかといえば......う~ん、だな!チラ見で某掲示板の評価を見たのだが(まあ、やつらはCGのデキとか声優がうんたらとか議論していたが......)、おおむね悪評だ。でもそっち見てから買えとゆーツッコミはナシね(^^;)

 まず脚本と設定がツッコミどころ満載だ。それにあのエンドは日本人としてどーなのよ?とも思った。奇をてらえばイイってもんじゃねーぞ。まだコーカクの方は社会問題とかと照らし合わせていたし、共感を持てる部分があったが、コッチは皆無だね。
 
 久々に制作者のソーダイな○○○×をみたな。

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【2008/08/31 09:26】 | 映画
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