米国けんきゅうにっき またまた歯の投資
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 久しぶりの更新。ダイジョ~ブ、無事に生きてマス。

 最近、ラボに置きっぱなしにしてあるラップトップが異常なくらい遅くなってきた。まあ買ったのが2004年の終わりだったから、もう4年前だね。(しかも、最近、破産したCircuit Cityで買ったんだった!)毎回、起動のたびに裏側のリセットボタン(ちいさな穴があいていて、ボールペンの先やピンなんかで押さないといけないやつ)を押してやらないとダメになってしまっていた。そういうわけで、あんまりこいつに投資する気はなかったのだが......ここにきてまた歯の問題に直面!!

 最近ルートカナルをして、クラウンを入れた歯とは反対側の歯茎に炎症みたいなものがあることに気がついた。で、クラウンを入れた時に主治医のセンセイに聞いてみたのだ。で、X-rayを撮ってみたところ、彼女の所見では、どーやら歯茎の内部に細菌が入り込み感染してしまったということであったのだ......orz たしかにその歯はすでにルートカナルの処置がされており(おそらく20年近く前)、クラウンのどこかに亀裂が生じたためにそこから入り込んだのだろうとのこと。とりあえず、ついさっき$1600ちかく払ったばかりなのに、すぐにまた治療はできないとゆーことで、その感染を押さえ込むためにアモキシリンを処方してもらった。これで2週間ほど耐えるとゆーわけだ。

 たしかに、歯茎の腫れは引いてきたのだが、このアモキシリン、どーやら腸内細菌に壊滅的なダメージを与えるらしく(まあ、そりゃそーだ)、もう服用している最中はおなかの調子が悪いったらありゃーしないワケよね。そーいうわけで、観念してまたルートカナル専門医のところにいって、消毒してもらうことにしたわけだ。で、彼の所見だが、その昔、ルートカナルをした歯の奥底にまだ神経が残っていて、そこに感染したんだろうということだった。でもその歯ははれた歯茎の歯の隣なんだが、と聞くと、これだけ規模の大きい感染だとたぶん複合的な作用だろうとのこと。で、腫れた歯茎の上にある歯だが(これもすでに遠い昔にルートカナル処理されている)、基礎の歯自体に大きな亀裂があって再生は不可能とのことだった......で、オプションとしてブリッジ(隣接する歯を台座にして、義歯を構築する、$2500)か、インプラント(歯茎自体に土台を埋め込み、その上に義歯を構築、$3500)だそーな。とりあえず、感染部位の消毒をしてもらい、あとは主治医のセンセイと相談することにした。

 さてさて、それで今日になって、なぜかルートカナル専門医のオフィスから電話が......まあ用件は様子を聞いてきたのだが、なんだかよけー不安になるじゃない! 腫れ自体は引いてきているのだが、たしかルートカナル再処理の成功率って50%とかどこかのサイトに書かれていたんだよね~。ああ、どーなることやら......∈(´Д`)∋

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【2008/11/11 18:56】 | 生活
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