米国けんきゅうにっき 金星と木星だったのか
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 昨日の夕方、ちょうど日没直後くらいかな?コーヒーを買いにラボを出ると夜空に浮かぶ三日月のそばにひときわ明るい星が二つ、並んでいた。最初は飛行機かなにかかな?と思っていたのだが、ラボに戻るときもまだ似たような位置にあったので、なんだろうと疑問に思っていたのだが......

次はいつ? 夜空ににっこりマーク

夜空に出現した“にっこりマーク”(写真:産経新聞)
 月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、観測され、兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影した。

 日没から2~3時間、西の空に出現。三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるよう。

 同天文台によると、2つ以上の明るい星が接近して観測されることは年に数回あるが、「こんな形になるのは珍しい」。次に笑いかけてくれるのはいつ?




 金星と木星だったのね。実を言うと惑星をちゃんとみたのは初めてかもしれない。昔、子供の頃は惑星の予想位置を記した表とにらめっこしながら夜空を眺めていたのだが、やっぱりトウキョウの夜空だったからかな?結局、見つけられなかった記憶しかない。しか~し、ここモンタナの空はきれいで、晴れていればこぼれるような星々が夜空を埋め尽くす。視力の悪いワタシの目でも天の川をみることができるのだ。

 ところで記事のタイトル、"夜空にニッコリマーク"ってちょっと無理がないか?

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【2008/12/02 13:42】 | 時事の話題
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