米国けんきゅうにっき ふたごの滝
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日の心地よい気温とうってかわって、今日は氷点下17℃まで下がった。毎週土曜日の朝はランドリーの使用割当時間なので午前中から洗濯をしていのだが、外は刺すような寒さだ。このようにBozemanは天候の変化がとってもダイナミック。だからカゼを引かないように、結構注意しなければならないのだが、幸いワタシは齢を経るごとにカゼを引かないようになってきた。これまでの8年の米国生活でカゼを引いたのは数えるほどだ(ただ日本に帰国したときにカゼをひいたが......)。まあ気をつけるに越したことはないがな。

 と・こ・ろ・で、急に愛用していたマウス(LogitechのMX700)の挙動がおかしくなり始めた。ドラックアンドドロップの操作が完了しなかったり、ダブルクリックをし損ねたり......どうもこれはチャタリング(chattering)という症状らしい。まあこのマウスのデラウェアにいたころに買ったものなので5年近く使ってるのだが、そろそろ寿命かね。Vistaの方はLogitechのMX1000というレーザーマウスでなかなか使い心地が良いのだが、どうもこの機種もディスコンらしい(ただまだebayでは手に入る、香港からだけど......)。今、新品で手にはいるのはMX RevolutionかMX1100だが、どちらもネットでの評判は微妙だ。このMX700、購入当初はLogitechの最上位機種で個人的にはちょうど良い大きさで気に入っていたのだが......


 さて正月3日目はまた国立公園の紹介でもしよう。今回はやはりこの夏に訪れたGlacier国立公園。2泊ほどTwo Medicineのキャンプサイトで過ごした。Two Medicineは公園の南東に位置しており、GTTS(Going To The Sun)などの公園中心地からはすこし離れている。それ故に夏場でも比較的静かなキャンプ場だ。そのTwo Medicine湖にはフェリーサービスが運行しており、今回はコレに乗って対岸のTwin Fallsトレイルまで行ってきた。

two_medicine_01.jpgmushroom_001.jpgtwo_medicine_03.jpg
Two Medicineのボート乗り場怪しいキノコが......夏でも山には雪が


 Twin Fallsまでは対岸の船着き場から約1マイルのショートトレイル。起伏もほとんどないトレイルなので、初心者でも楽勝である。クリークを3つほど越えると目的地にたどり着く。

two_medicine_04.jpg
左の滝から大きさはMぽん参照(ポインタをのせると拡大)
two_medicine_06.jpg
右の滝またまたMぽんの協力で大きさ参照


 
 滝は上流で2つに分かれているから、Twin Fallsという。まあ単純だな。でも水の落ちる音が涼しさを演出してくれるので心地よい。ココでしばらくボーっとしてから次のボートの時間が来る前に戻るために、船着き場まで戻ることにした(もし次のボートに乗り損ねると湖畔をぐるりと周回するトレイルを歩いて、対岸まで戻らなければならない)。

two_medicine_08.jpgmushroom_002.jpgtwo_medicine_09.jpg
たぶんけっこう湿度があるヤヴァそうなキノコが......

船着き場からTwo Medicine湖を見る




 ココも短いトレイルな上に、高低差がほとんどないので、あまり歩きなれていないヒトもオススメ。まあ体力が有り余っているヒトにはかなり物足りないだろうけどね。


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【2009/01/03 10:33】 | 国立公園めぐり
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