米国けんきゅうにっき iTunesファイルの整理
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日は日曜日とゆーことで部屋でゴロゴロしているつもりだったのだが、だんだん飽きてきたのでVista機にインスコしてあるiTunesライブラリとXP機のライブラリの同期を試みるが、どーもVistaとXPのiTunes関連ファイルの階層が異なるため、四苦八苦する。ちなみに現在、iTunesのライブラリは35GBまで膨れあがっており、手持ちのiPodではすべての楽曲を外に持ち出すことはできない(改装したiPod 4Gで32GB、iPod touchで16GBだ)。とは言っても、すべての曲をまんべんなく聴くとゆーことはないので無問題なのだが。ただ2台のPCのiTunesライブラリが異なる情報をもつとゆーのは、個人的にちょこっと気持ちが悪かったので、なんとかしてみることにした。
 結果から言えば、解決しなかったの一言に尽きる。そもそもiTunes Musicディレクトリのデータをそのままコピーしているにもかかわらず、iTunes Libraryファイルのどこかにそのように記述されているのであろう。iTunesでインポートすると実ファイルをどこかに持って行きやがる。もちろんiTunes Library.xml内のディレクトリパスをちゃんと書き直しているのにだ!いい加減、疲れてきたのでTuneRangerとゆーアプリをオーダーすることにした。以前から気になっていたのだが、なかなか購入に至らなかった。しかし、Amazon.comで$18とゆー値段になっていたので購入を決意。まあレビューは届いてからのお楽しみだ。

 中学生のころは古典(ベートーヴェンとかモーツァルト)や近代(マーラーとかラフマニノフ)、バロック(バッハとかヘンデル)などを聴いていたのだが、大学生・大学院時代はJ-pops(主にX JAPANとかラルク)をよく聴いていた。そして最近になってインディーズや同人をよく聴く。後者は有り体に言えば、あるゲームやアニメをテーマにした二次創作なんかが主流だ。なんでそーなったのかといえば、ココ米国ではまずJ-popsなんて手に入らないわけだ(一部、例外はあるが......)。だが同人だとネット配信とかけっこう盛んにやっていたりするし、なによりも気楽に聴けるとゆーのもある。それにたまに、”これ、ホントーに素人が作曲・演奏してるの?”なんてのもあるわけだ。ちょっとした運命の出会いってやつ?だから最近は積極的に同人を聴いている(もちろんこっちのpopsとかも聴いているけどね)。

 さてちょい前のエントリで語ったマブラヴ オルタネイティヴだが、劇中で使われていた楽曲がテーマととてもマッチしておりとっても気に入ってしまったので、Amazon.co.jpで海外発送を手配した(^^) CDに名を連ねる一人、影山ヒロノブなんて知る人ぞ知る、アニソンの大御所じゃん。そんなヒトが元だけどえろげの主題歌に参加しているなんて、ちょっと驚きだ。まあそんなこともあり、これら劇中歌は個人的にとっても印象に残ったので、わざわざ輸入したわけよ。そーしたらBozemanにとどいたのがまさにクリスマスのど真ん中だったらしく、結果的にはこのツルツルの路面状態のなか、隣町のBelgradeにあるFedexステーションまで取りに行かなければならないハメに陥ったのよ......

 話をもどそう。ワタシは音楽には差別がないと思う。別に古典を聴いているから崇高とゆーわけでもないし、アニソンを聴いているからといって卑下することもあるまい。その音がどれだけ聴く人の側のココロに残るかだと思う。それにそもそもワタシは作曲のセンスが皆無であるから、いかなる楽曲であろうと心象風景を創造できる才能とゆーのはうらやましいね。

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【2009/01/04 22:42】 | コンピュータ
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