米国けんきゅうにっき もっと簡潔に話せよ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日はセミナーでニッケルのタンパク質の研究をやっている先生が来た。私も合成をしていた頃はニッケルを扱っていたのと、まさにそのニッケルのタンパク質を元にしたプロポーザルを書いていたので、ウチのラボに来たときにいろいろと話したいなぁと思っていた。

 と・こ・ろ・が・だ。同僚のDaliaがまた大幅な時間をかけて自分の話をしてしまい、今回は一言もはなせずじまい。さすがに頭に来たので文句を言った。

 Daliaもそうだが前のラボのインド人や大学院時代の同期の一人は経過報告でやたら話すのが長い。たいした仕事量でもないのにだ(おっと暴言......)。逆に私はその後にしゃべることが多いので、いつも簡単にならざるを得ない。だからボスから見れば、あんまり仕事をやってないように見られやしないかと思ってしまう。

 こういった人間の経過報告を聞いていて思うのは、なにしろ冗長なのだ。そう言葉一つ一つに無駄が多い。いい加減に解放してくれと思うときすらあるわ。

 お願いだからもうちょっとKYでいてほしいと心から思うのだが、まあ叶わぬ願いだのだろうな。

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【2009/01/16 19:18】 | 研究
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