米国けんきゅうにっき 宇宙戦争
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今回は空港とか駅などでの空いた時間にお手軽に楽しめるゲームの紹介。平たく言えばリアルタイムシュミレーションだ。最近のゲームをよく知らないので古いゲームを引き合いに出すが、昔、セガ・エンタープライゼスから発売されていたメガドライブのゲーム、ヘルツォーク・ツヴァイを思い出させるシステムだ。

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GALCONとゆーゲームステージセレクト

 さてそのゲームのタイトルはGALCON。タイトルの雰囲気から宇宙戦争モノであることが伺える。ちなみにググってみて初めて知ったのだが、パソコン版もあるんだねぇ。ゲーム自体は陣取り合戦である。自軍の星で生産されるユニットを適当な星に向かわせて占領し、最終的に画面上のすべての惑星を自軍占領下におく。ステージセレクト画面で難易度(階級章みたいなマーク)の設定やゲームスタイルの設定を行える。

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緑が自軍橙が敵軍自軍領土を拡大する
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自軍選択状態ほぼ制圧ゲーム終了

 ゲームを開始すると、まず敵軍の細かい三角マークが敵領地から出てきて、近傍の惑星を攻撃し始める。そして惑星にふられている数字がゼロにあるの制圧されて、その軍の色になるわけだ。これと同様のことをプレイヤーもしなければならない。操作は簡単で自軍の惑星をタップすると青いサークルでその惑星が選択される。そしてその状態で適当な惑星を再びタップすると、自軍の三角印がその惑星に向かっていく。この三角がユニット(艦隊)なのだが、その数は惑星にふられた数字であわらされる。そして上述の操作で派遣できる数は画面右下にある数字(パーセント)をタップすることで変更することができるわけだ。
 
 ゲームはリアルタイムですすんでいくので、途中でポーズしたいときは右上のマークをタップするといい。またシステム上、迅速かつ正確なタップ操作が要求されるのだが、自軍の惑星をダブルタップすると自軍惑星を全選択できるため、もし惑星上に充分なユニットが存在する場合、同時に多くのユニットを派遣することが可能となる。

 まあプレイしてみればわかるがなかなかハマルのだな~。難易度も最初はかなり簡単なのだが、或程度のレヴェルになるとなかなか勝てなくなる。その辺も絶妙なゲームバランスだ。これはクラッシックモードだが、他にも下記のようにいろいろなゲームモードがある。

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ステルスモードタイムトライアル
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板挟み三つどもえ

 ステルスは敵軍ユニットが見えないため、敵の進軍予想が立てにくい。とはいえ、占領されれば惑星色が変わるので、ある程度の予想がつくが。バキュームはタイムトライアル、というより正確なタップ操作の習得が目的のモードだろう。ビーストは初期配置で自軍惑星が敵軍に挟まれた格好のモード。基本的に非常に不利な初期状態だ。最後の3ウェイは敵軍が2種あり、お互いに責め合うモード。これはビーストほど不利な条件ではないが、たまに2軍が同時に攻撃してくることもある。

 よく練られたゲームシステムだと思う。だからiTunes Storeのフィードバックもみなさん、ポジティヴなコメントがみられる。たしかワタシが購入したときは$5.99と比較的高価なアプリだったが、今はセール中で$2.99。またフリー版もあるので、興味があるひとはダウンロードしてみるといいだろう。

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【2009/05/31 11:27】 | iPodアプリ
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