米国けんきゅうにっき ALICE6がおなくなりに|||l_| ̄|○l|||
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 ALICE6ってゆーのは自宅のXP機のPC名ね。そいつが先々週くらいの定例Windows Update直後に起動しなくなった。具体的にはデバイスシークエンス後にブルースクリーンを出しやがるのです。まあもともとすでに挙動不審なところはあったんだけどね......モンタナにきてから建造したので、だいたい4年くらいかな?スペック的にはもうかなり時代遅れなのだが、実用には十分に足りたので自宅でのデータ整理とか論文書き書きとかには重宝していたのだ。

 この機会にやはり不安定でしばしばブルースクリーンを吐き出すWin7機にてこ入れをすることにした。XP機の使用可能なパーツ、具体的にはメモリとCPUをWin7機に移植することにした。XP機の方はおそらくマザボが死んだっぽい(正確にはマザボはまだ稼働するだろうけど、コンデンサとかがたぶんヤヴァいのだろう、いやもしかしたら電源かもしれないけどね)ので、それ以外のパーツは保存して、いつかマザボとCPUを調達する際に復活させる。実はXP機はいまだ私の環境では必要なのだ。特に今回、大量の印刷物を作らなければならなかったのだが、Win7では手持ちのモノクロレーザーのドライバが提供されていないのでちょっと苦労した。(またWin7機のAthlonは仮想化が対応していないためXP modeが利用できない)

 Win7機の不安定の原因はわかっていた。メモリだ。マザボには2種類のブランドのメモリが混在している。フツー、そんなことでは不安定にはならんのだけど、まあこれも相性なんだろうね。だからXP機にささっていたメモリとあやしい方のメモリと交換したところ、見違えるように安定化した。つーか、そもそもこのwin7機DDR400がささっていたのにDDR200相当の速度しか出ていなかったのだが、このメモリ交換をしたおかげで400MHz相当の速度になったので予測は的中だ。

 CPUもAthlon64 2xの3800+から4200+に交換したので、ちょっとしたパフォーマンス向上も期待できる。ちなみに両者の違いは周波数と2次キャッシュ容量らしい。まあともかく、恒例のベンチをとってみた。どちらもWindows7 Home Premium 64bitバージョン、GPUはMSIのAMD Radeon HD3870 overclock editionだ。

PC NameALICE7RALICE7
CPUAMD Athlon64 2x 4200+AMD Athlon64 2x 3800+
memory4GB (400MHz相当)3GB (200MHz相当)
Windows7 Indexprocessor4.94.8
RAM5.04.8
Graphics7.07.0
gaming7.07.0
Primay HDD5.95.9
CINEBenchOPEN GL11.89(64) fpsNA
CPU1.0 ptsNA
ゆめりあ(それなり)43723(303)25328(168)
FFXI bench (high)4985(19)3269(14)
3DMark6total75446492
SM2.033172645
SM3.039393661
CPU15471299

FC2blog テーマ:デスクトップ改造 - ジャンル:コンピュータ

【2010/03/08 21:18】 | コンピュータ
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