米国けんきゅうにっき またスゲー吹雪だわ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 さてウチの大学(たぶん米国内の大学はどこでも)では研究費申請書を出す場合、必ずその1月前に学内審査を受けなければならない。まあproposal Clearance formってゆーのを提出するわけだが、これは基本的にはPrinciple Investigator(PI)の個人情報や申請先の情報、予算の大まかな内訳、研究場所の情報、安全に関する規定、そして研究の要旨が含まれる。特にめんどくさいのが安全に関する規定なのだが、化学薬品はあんまり大変ではない。大変なのはバイオハザード関係......たとえばリコンビナントのDNAやらホストの安全性などをNIH(National Institute of Health)のガイドラインに沿って宣言しなければならないわけだ。そのため別個の書類を提出して審査しなければならないのだヨ。

 まあホントーにめんどーくさいのだが、そいつを今日、やっとかたづけたのだ。これで申請書に精を出せるってもんだ。これも終わればもうちょっと論文の方に集中できるんだがな~

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【2010/05/05 22:15】 | 生活
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cooyou
NIHではなんだけどね。バイオ系だがらそのガイドラン準拠ということで。

給料は結局、大学を通して支払われますね。

NIHのグラント
Seedless raisin
NIHのグラントに申請されるんですか?
通ると良いですね。
グラントが通るとそこから直接cooyuさんの給料が支払われたりするのでしょうか?

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コメント
この記事へのコメント
NIHではなんだけどね。バイオ系だがらそのガイドラン準拠ということで。

給料は結局、大学を通して支払われますね。
2010/05/07(Fri) 12:22 | URL  | cooyou #-[ 編集]
NIHのグラント
NIHのグラントに申請されるんですか?
通ると良いですね。
グラントが通るとそこから直接cooyuさんの給料が支払われたりするのでしょうか?
2010/05/07(Fri) 00:02 | URL  | Seedless raisin #ax4px7aw[ 編集]
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