米国けんきゅうにっき I-485の受領書が届いた
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨日(5月10日)にI-485(Adjustment of Status)とEmployment Authorized Document(EAD)、Advanced Parole(AP)の受領書がUSCISから送られてきた。これでレシート番号がわかったので、オンラインで進捗状況が確認できる。とりあえず目下のところEADがワタシのH1-Bがきれる5月31日までに届けば良いのだが、まだまだ予断はゆるされんなぁ......

 AOSを申請したのが4月6日で受領書の受け取りの日にちが5月5日付けになっていた。ちょうど1月か。ネットでは6週間かかったとかいう情報が多いので、結構早いほうなのかも。あと気になるのはモンタナ在住の場合はAOSに関してはNebraskaのセンターで処理されるときいていたのだが、ワタシの全書類はどうやらTexasに留まっている様だ。というのは、Nebraskaはすごく審査が厳しい上に非常に時間がかかるんだとか(大学のインターナショナルオフィスのSallyも言っていたので、確度が高い情報なんだろう)。そういうわけで、隣のインド人は「cooyouはラッキーだよ」といっていた。まあこれも予断はゆるされないけどね。


 閑話休題。


 大学の医療制度でフレックスというものを設定している。これは保険でカヴァーされない医療費を支払えるように別口でプールできるもだ。これがまだフレックス口座に$1000以上入っており、6月の末日までに使い切らないとリセットされてしまうわけだ。そういうわけで先日、医者に行ってきたわけなのだが......そこで払った金額は$15。つーか、もっとかかると期待してたのに$15よ、$15。たぶん加入している保険がカヴァーしちゃったんだろうなぁ......こんなことなら初診(GCの健康診断)のときにフレックスで払っておけばよかったわ。

 まあそんなことも言ってられないので、今度は眼科にアポイントメントを入れた。せっかくなのでメガネでも作ろうかということで。それで眼科に行ったのが先週の金曜日。こっちでは東海岸にいたとき以来、目の検査をしていなかったので、なんだか結構、ちゃんと調べてくれた。瞳孔を開く目薬(dilation)で網膜神経を確認したりね。これも眼科保険に加入しているのでカヴァーされたのだが、dilation時に網膜神経をデジタルイメージ化するのが$60くらいかかるとか。これは医者にすすめられたのでやってもらった。そんでメガネのオーダーね。メガネの方もほとんど、保険でカヴァーされていたので、今使っているメガネのレンズも交換することに。そんでも$150くらいだったので、未だに$900以上フレックスに残っているわけだが......もうあきらめましたわ。

 ああ、なにか予防接種をうけるってゆーのもありかもねぇ......東海岸にいた頃と較べて福利厚生が充実しているなあと改めて思うのであった。

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【2010/05/11 12:06】 | 移民ビザ
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