米国けんきゅうにっき バイオメトリックスのお知らせ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日(5月17日)、自宅に戻ったらUSCISからバイオメトリックスのお知らせが届いていた。これはグリーンカード(Adjustment of Status)申請過程でだれもが行わなければならないことだ。まあ具体的にはイニシャルのバックグランドスクリーニング(犯罪履歴などのチェック)が終わって次の段階に行く上で、申請者のGC用のIDを確認するために写真と指紋の採取が行われる。ここで撮られる写真がGCの顔写真になるんだそーだ。

 さて受領書の発行日が5月5日で、今回のお知らせが5月13日。結構、がんばってるな~というのがワタシの印象だ。オンラインでは13日になにかアクションがあったように表示はされていたが詳細は反映されていなかったので、このお知らせが今日届いたのはちょっと寝耳に水。

 EAD(一時労働許可書)とAP(再入国許可書)も13日になにかアクションがあったようなので、ちょっと期待か?というのは今朝、EADは今月中(すなわちワタシのH1-Bが切れる日)までは間に合わないだろうな~と思ったので、Office of International Programの方に出向いて、I485とEADのレシートのコピーを持って行ったのよ。一応、EADは申請しているし、AOSはpendingだからビザ失効後の滞在は合法だとアピールするためにね。

 滞在は合法でいいんだけど、6月1日以降からEADが届くまで給与が出ないから、その間は休んだらと言われた。まあやることもないので論文とか書くけどさ。基本的にEADがないことにはPayrollも何もできんというわけさ。ただ保険関連はどーなのよ?って話はしてみたら、それは大丈夫そうなことを言ってたな。つーのは6月1日以降を一時的な離職扱いという形(まあ一時休職)にするから、フロムスクラッチからの雇用契約を結ぶ必要はないだろうってさ。だから保険もその間はカヴァーされるそうだ。もちろん、その間にお医者のお世話になる気は毛頭ないけどね。

 まあそんな感じで着々とグリーンカード取得は進んでおります。

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【2010/05/17 21:51】 | 移民ビザ
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