米国けんきゅうにっき 指紋採取に行ってきた
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
20100527_Montana_03.jpg 2週間ほど前、移民局から指紋採取と写真撮影のために地元のサービスセンターへ出頭するようにという通知を受けた。日付は5月27日の午前中だ。その”地元”のセンターといえば州都Helenaにあるわけなのだが、ココBozemanからクルマで2時間弱のドライブとなる。通知にはこの日程を変更できる旨が書かれていたが、もし変更した場合はプロセスにさらなる時間がかかる可能性があるみたいなことも書かれていた。個人的にはその日程で問題があるわけではないので、おとなしくその日の仕事を休んでHelenaに行くことにした。

 久しぶりの(それなりの)長距離ドライブということも見越して、先週末にオイル交換したら、右後輪のタイヤ圧が減っているから注意するようにと言われた。これはこの冬から気がついていて、たまに空気を足していたのだが、そろそろ(タイヤの)寿命かね?この夏にMぽんが来るから、それまでに修理するか新タイヤに履き替えるか考えておかなきゃな。

 さてこのバイオメトリックス、遅刻したらマズいと思ったので最初は前泊を考えたが、さすがに2時間のドライブくらいの距離で前泊は無駄な散在だなと思い、朝の7時頃にBozemanをたった。天候は雨だったのだが、特に道の具合がわるいとゆーこともなく、Helenaにたどり着く。Helena近くでは雲の切れ間から陽が射し込んでいたので、虹も見えた。

 サービスセンターはHelenaの空港のターミナルの前にあった。出頭時刻よりも30分も早く着いてしまったのだが、中に入ると愛想のいい警備員が、簡単なセキュリティチェックとともに中に通してくれた。センター内には(たぶん面接用の)カウンターと職員が入るためのドア、バイオメトリックス取得のために申請者が入るドア、そんで5つほどのイスが並べられていた。ワタシのほかには(たぶん)カップルが一組。女性の方が(何かの)申請者らしく、ダンボールいっぱいの書類を所持して待ってた。

 ワタシはといえばバイオメトリックスの採取にきた旨を伝えると、一枚の書類を渡されそれに記入。名前と国籍、レシート番号に外国人番号、それと体重、身長、目と髪の色を記入。待つこと2分くらい?係官に呼ばれて指紋の採取となる。その後はめがねを外して写真撮影となり、署名しておしまい。ものの10分だろうか?センターに滞在してたのは。

 帰り際に係官にこの次のステップは面接になるから、またココに来ることになると。その旨はメールでお知らせするとのこと。ただワタシの理解では雇用ベースでの申請はこの面接の話は聞いたことがないので、ちょっと混乱。あとで弁護士に確認することに。

 あまりに早く終わってしまったのでHelenaのブルワリに行くのもあきらめ、Bozemanに戻ることにした。これまた2時間のドライブ。なんか拍子抜けのバイオメトリックスだったけど、ようやくここまでたどり着いたかという感も......さてこの後の展開はどーなることやら......

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【2010/05/27 07:32】 | 移民ビザ
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