米国けんきゅうにっき Truman渓谷というところ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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Montana_2009_0621_Truman_01.jpg もう昨年の初夏になるのだがMぽんと一緒にTruman Gulchというところにハイキングに行った。Bozemanの町の端っこの方にトレイルヘッドがあり、ちょっとしたハイキングにはもってこいの場所だと下の階のMさんにすすめられたのだ。

 Bozemanの近くというよりも隣町のBelgradeのほうがどちらかといえば近いような気がする。まあいずれにせよ町外れなのだが、ちょっとトレイルヘッドがわかりにくいところにあったのだ。左の看板からさらにしばらくクルマで走っていったのだが、その日はにわか雨が降ったりとあんまり良い天気ではなかった。それだからだろうか、トレイルヘッドにもほとんどクルマが止まっていなかったわ。

 さてトレイルを登っていくと、先行していたグループとすれ違った。でもその数は少なく2,3組くらいか?しばらく登っていくウチにワタシらを追い抜いていく元気なおじさんとオフロードバイク(自転車じゃなくて日本語のバイクね、ココはモーターサイクルもオーケーなのだ)の2人組が登ってきた。

Montana_2009_0621_Truman_02.jpgMontana_2009_0621_Truman_03.jpgMontana_2009_0621_Truman_04.jpg
トレイル口はなんだか寂しいのだ途中はこんな感じだわさ
Montana_2009_0621_Truman_05.jpgMontana_2009_0621_Truman_06.jpgMontana_2009_0621_Truman_07.jpg
開けたところと人物比なんか異様な存在感の清水広場を来た方に眺める


 バイクの2人組は途中で追いついた。どうも1人のほうが泥にはまってスタックしたらしく、下山することにしたらしい。確かににわか雨が降った直後だったので、路面はちょっとぬかるんでいた。

 しばらく歩くと下段写真のような大きな広場に出る。まあ広場とは言ってもスロープになっているのだけどね。まあMぽん比で見ていただければ、結構な広さでしょ?小径の先には異様な存在感の清水が在った。道はまだ先まで続いていたんだが、ここまで来るのに2時間近く歩いたので、ここで昼食をとりつつ休憩した。

 昼食中もなんだか静かで、登ってくるハイカーもなし。ただ先行したおじさんがまだ折り返して来てないところを見ると、彼はさらに上に行ったんだろう。

 あんまりひらけているので、昼食はちょっと落ち着かなかったのだが、ちょっと不思議なことがあったなぁ。まあ雨合羽を着ていることからわかるように、ちょっと霧雨だったのだ。ただ風はほとんどなかったのだが、突然、なんの前触れもなしに突風が吹いた。Mぽんはトトロの猫バスが通過したみたいだね~と言っていたわ。

 まあこの後は雨も降りそうだったので、下山することにした。何が見所だったのか?ってなんだろねぇ、まあ存在感のある清水かね?

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【2010/06/04 16:06】 | 思い出(旅行編)
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