米国けんきゅうにっき ここはようがんのみずうみ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
Lava_Lake_2008_06.jpg 改めてこれまで撮った写真を眺めてみると、このブログでは紹介していないものがたくさんある。そういうわけでちょっとネタが古くなってしまったものも紹介していこう。なんでこんなことを言い出すのかといえば、昨日のことなのだが、REIでちょっと大きなものを買ったので、クルマに運びこむのに同じデパートメントの日本人ポスドクのMさんに手伝ってもらったのだ。で、ああ、そういえばMぽんがこっちに来てた時にこのMさんとLava Lakeトレイルに登ったなぁと思い出したわけ。そーいうわけだ。

 ワタシの住んでいる町、Bozemanは約4000フィート(1700メートル)の高台にある。それゆえ周りを山に囲まれており、前回のエントリでも紹介したようなショートトレイルがたくさんあるのだ。今回、紹介するのはそのうちのポピュラーなやつ、日帰りでハイキングを楽しむにはもってこいのもの。実際、ワタシ達が登ったその日には化学科関係の知人に3人ほど出会った。

Lava_Lake_2008_01.jpgLava_Lake_2008_03.jpgLava_Lake_2008_02.jpg
Spanishピークはこの辺でもっとも目立ってる山湖までは3マイル(約5キロ)トレイル途中から見た山々(名前はちょっとわからん)


 トレイルヘッド(登山口)はBozemanよりもちょっと南の方、West Yellowstoneに向かう道の途中にある。その日はとっても天気が良かったのでトレイルヘッドには所狭しとクルマが停められていた。

 目的のLava Lakeまでは片道で約3マイル、換算するとざっと5キロになるのだが、プラスアルファで勾配があるので、それ以上の体感があったね。(要するに運動不足なだけなのだが)

 トレイルの途中は木々が生い茂っており、直射日光が遮られている。そういうわけでその日の気温とは裏腹に暑さは感じられなかった。

Lava_Lake_2008_05.jpgLava_Lake_2008_04.jpgLava_Lake_2008_07.jpg
湖畔はトレイルより低い位置これがLava Lake、溶岩でグツグツではな~い犬が泳いでいた


 先述の様にトレイル途中では学生の中で声のでかいので有名(?)なBen(彼は日本人を見るとかならず”おはよう!”という)とRoyce(下の階のアメリカ人ポスドク)に、湖畔では同じ階の学生のDavidの知り合い(このヒトはカリフォルニアから遊びに来ていたらしく、その翌日には帰るんだとか)に出会う。

 その日は風もなく、湖畔は静かそのものであった。私たちが昼食をとっていた岸辺の近くでは別のハイカー達も休んでいた。彼らの連れている犬は楽しそうに湖を泳いでいたなぁ......

 さて、帰りである。なんだか途中で○意を催してきたのが記憶にある。たぶん普段あんまり飲まない水を大量に摂ったためだろう。さすがにヤヴァくなったので最後は麓のトイレまでダッシュしたのであった......_| ̄|○





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【2010/06/06 14:01】 | 思い出(旅行編)
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