米国けんきゅうにっき Grinnell氷河へ行くためのフェリーハプニング
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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grinnell_2010_00.jpg さきほどつぶやいたが、昨夜遅くにGlacier国立公園から戻ってきた。Many Glacier Hotelでチェックアウトぎりぎりまでウダウダしていたので、Going-to-the-SunをこえてWest Glacierにたどり着いたのが午後2時近く。途中のLake McDonald Lodgeのレストランで昼食を摂った。あとはKallispelを避けるようにBogforkという町を通りつつ、街道沿いのチェリーを購入したり、ブルワリに寄ったりして、Missoulaにたどり着いたのが6時過ぎになってしまった。またまたさらにMissoulaでは、アジアレストランでディナーを摂ったため、結局、Bozemanにたどり着いたのが11時近く。そーいうわけで、ちょっと本日は疲れたのら。まあとにかく、今回はMぽんにとっての3度目の挑戦!Grinnell氷河への踏破について書こう。

 さてGrinnell氷河とは米国、Glacier国立公園の東側、Many Glacier地区から目指すことができる氷河であり、公園内で最も容易に近づくことができる氷河でもある。私自身は3年前に訪れたことがあるのだが、この氷河が消えゆく前に、是非、妻とともに見てみたいという私の願いを成就させるために計画した。(この新婚旅行もこの氷河再訪が主目的である)

 Glacier国立公園には10日間滞在する予定だったのだが、キャンプ設置やホテルへの移動などを考慮して、Rising Sunにテントを設営した翌日(すなわち到着3日目)にGrinnell氷河ハイキングを敢行した。(Rising Sunには2泊キャンプしてからMany GlacierのSwiftcurrent Motor Innに移動)

 Swiftcurrent湖とJosephine湖を縦走するフェリーに乗るため、早朝にRising Sunを出てMany Glacier Hotel前にある船着き場へ向かった。このフェリーは人気があるため、チケットが売り切れることがあるのだ。

grinnell_2010_01.jpggrinnell_2010_02.jpggrinnell_2010_03.jpg
Josephine湖に行くと......フェリーは手漕ぎボートに乗ったスタッフ3人が回収


 無事にチケットも購入でき、フェリーに乗ってまずはSwiftcurrent湖を越える。その後は短い陸路を歩いてJpsephine湖に停泊しているフェリーに乗り換えるのだが、そこでちょっとしたハプニング。係留されていたフェリーが流されて湖の真ん中にあるんだわな。ハプニングの予兆はあった。というのは2つの湖をつなぐ小径を歩いているとき、ものすごい勢いでスタップが行ったり来たりしてたのだ。

 そんなわけでJosephine湖のほとりで20分ほどスタッスがフェリーを回収するために悪戦苦闘している様を観察しておりました。

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【2010/08/24 12:59】 | 国立公園めぐり
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