米国けんきゅうにっき みちとの遭遇
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 前回のつづき。そろそろMぽんが長いトレイルに飽きてきたころ、ワレワレの目の前に突然、現れたモノの正体とわ!

Highline2010_29.jpgHighline2010_30.jpg
まーもっと!?


 なんかヒトに慣れてるんかね?全然、逃げようともせずにワレワレの前方を闊歩するわけだわ。まあこの辺になるとさすがにハイカーもまばらにはなっているけど、それでも間断なくグループとは出会いそうなんだけどね。

 さてこのマーモットと遭遇したのが12時半頃で9時頃から歩き続けていたので、さすがに疲れてきたわけだ。そーいうわけで、適当な岩場を見つけて昼食を摂ることにした。この時点でHighlineトレイルをほぼ山小屋近くまで歩いてきてしまったわけなのだが、ここでこれからどーしようかということになったわけさ。Mぽんももう疲れて、今まで来た道のりを戻るのは嫌そうだったし、ワタシも個人的にはあのHighlineトレイルのちょっと高すぎるヤツはいやかな~と思っていた。そんでもう一回、トレイルマップをじ~っと見てみたわけよ。そーしたら山小屋からThe LoopっていうトレイルがGTTS(Going-To-The-Sun)まで続いているのだよ。そこからシャトルでLogan Passの駐車場まで戻れればもう、再び高所におびえる心配がないわけだ。まあ前提としてシャトルの最終に間に合えばなんだがね(最終は5時半ごろだったのは後でわかった)。そういうわけで、まだお昼も回ったばかりで水も十分にあるし、Logan Passまで徒歩で戻るかわりにThe Loopを通って下山することにした。ちなみにThe Loopの方も先日、Rising Sunのキャンプ場で知り合った米国人の親子が歩いたと聞いていたので、心の片隅には残っていたんだよね。

Highline2010_31.jpgHighline2010_32.jpg
ろんぐほーん!!!


 というわけで昼食をとりおえて再び歩き始めると、今度は斜面にロングホーンシープの群れが出現。こっちをじーっとみているわけさ。

 閑話休題。

 先ほどの作戦会議の結果、The Loopを抜けることにしたために時間的猶予が出てきたのである。そして、とうとう長い勘違いタイムから開放されるときがきた!(Garden Wallの切れ目にGrinnell氷河展望台があると聞いていたのだが、ずいぶん前の”切れ目”と勘違いしていたことね)

 目の前にGrinnell氷河展望台への分岐が現る!

Highline2010_33.jpg


FC2blog テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

【2010/09/13 18:16】 | 国立公園めぐり
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック