米国けんきゅうにっき カビが生えていても気にしないその感覚にカンパイ!!
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今朝は早朝から、下の階の日本人ポスドクの方がGRCに参加するということで空港へクルマで送ってくれと頼まれた。そんなわけで眠い。

 7時半の飛行機ということで6時にはアパートを出たいとか。そんなわけでワタシは5時頃にベッドから這い出してきたわけ。彼を空港にドロップしてからアパートに戻ってきたのが7時頃。そんで正午まで洗濯をする。Travisに卓球をしようと誘われたが、この土曜日の午前中にしか洗濯の機会がないので、そっちはパスさせてもらった。どうやらワタシが中学のとき卓球部の部長だったことを話したら、是非一緒にプレイしたいらしい。

 そのあとはラボに行ってタンパク質の濃縮をしつつ投稿論文のデータ形式変換に勤しむ。まあメドがついたんでね、このブログを書いているわけだが、ここで驚愕の事実が発覚(笑)

 週末にかけて菌を育てるためにグリセロールストックからGm50(Gentamicinの終濃度が培地中に50 &mu g/mLという意味)のルリアーベルターニ寒天培地のプレートに植え付けようと思ったのだ。そんでプレートストックを見るとすでに1年もの(www)しかないんだわな。当然、カビやら得体の知れない微生物が絶賛増殖中。おいおい、最近、だれかさんが培養してなかったけ?とあきれる。これを見て使っちゃう神経を疑うが、今はそんなことを議論しても仕方ないので、来週、Gm50の寒天培地を作るところから始めるか......

 まあこんなことがウチのラボでは最近、多いんだよね~。

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【2011/01/15 17:19】 | 研究
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