米国けんきゅうにっき 新しいキーボードを買った
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
Logitech_K800_07.jpg 最近、自宅にあるWindows XP機の調子が悪くなったので、思い切ってWindows7にアップグレードした。しかしながら、そのPCにつなげていたLogitechのMX5000というキーボードがWin7の休止状態からの復帰のたびに、コネクションの問題が生じる様になってしまった。理由はたぶん(評判のあまりよろしくない)Logitechのキーボード・マウス用ソフトウェア、SetPointあたりなんだろうなぁと思ってはいたんだが、それ以外にもLogitech独自仕様といわれるBT接続にも問題があるんじゃないかなぁといぶかしんでいたのである。そーいうわけで、今回、MX5000を退役させて新たにK800という無線キーボードに新調することにした。

Logitech_K800_01.jpgLogitech_K800_02.jpgLogitech_K800_03.jpg
近所のStaplesで購入今週の安売り商品だったのだが、最初は値札が高いままの表示だった店員に尋ねると、別の場所の棚にあった


 作業中に無線キーボードのコネクションが切れるというのは、かなりイライラするものである。特に休止からの復帰でOSがパスワードを要求してくるときキーボード入力ができないと、もう強制再起動するしかないんだな~。これはOSやハードにもよろしくないわけ。そーいうわけで、今回はもうLogitechのBT接続の機種(今ならMX5500ってゆー最上位機があるけど)は避けることにした。代わりにRF接続、とくに最近、Logitechの複数の機種に搭載されているunifyingってやつ対応の機種を選んでいたらこのK800にたどり着いたわけだ。ちなみになぜunifying搭載機にしたかというと、妻や自分のノートPC用に買ったAnywhere MX mouseも対応しており、個人的には使っていて接続が切れるという経験が今のところないというのが理由だ。

Logitech_K800_04.jpgLogitech_K800_05.jpgLogitech_K800_06.jpg
キータッチの際、キーが光るのがイイ!unifyingのレシーバーは小さくてイイ!!電池もユーザーが交換できるのがイイ!!!


 ワタシはキータッチをあんまり気にするほうではないんだが、たしかにMX5000の方がストロークが深くてちゃんと入力しているな~って気分になるね。でも最近はやりの薄型キーボードだとそのストローク分の厚さを稼げないんだろう。だからキータッチにとことんこだわる人には好き嫌いが出そうだね。

 ワタシの場合はそれ以前にPC本体とのコネクションが切れないということの方が重要なんで、もうMXシリーズのコンボは選択しないかな。このK800の場合、充電はminiUSB端子で行うのだが、その際でもキーボードとしての機能は維持される(当たり前のことなんだけど、そーじゃないのもたくさんあったわけよ......)。MX5000の場合は電池が切れたら交換すればいいんだけど、その交換するために裏側の電池ホルダーを開けなければならないんだな。でもこのK800ならばキーボードを裏返しにしないでも、USB端子をつなげればそのまま使えるわけだ。まあそれくらいやればいいじゃん!って思うかもしれないけど、この利便性は個人的にはいい。ちなみにこのUSB端子をつなげた場合はどうやってPCと接続しているのか不明。USB端子は単純に電源供給だけなのか、それともキー入力の信号を伝えてもいるのかとかね。(追記:某掲示板の書き込みではUSBは給電のみというのがあったが、真偽は要確認)

 あともう一つK800の目玉ってゆーか、個人的に選んだ理由。キーボードに手をかざすとキーが光るんだわ。なにがいいのかといえばちょっとした暗がりでも電気をつけずにキーボード入力ができること。まあ未来的でいいじゃん!っていうのが私的理由なんだが。前のMX5000も選んだ理由は時間やiTunesが演奏中に曲目が表示されるLCD画面がキーボードに搭載されてことなんだが......こんな風になんだかあまり役に立ちそうにないガジェット機能が好きなんですわ、ワタシ。

 なにはともあれ、接続が安定しているのがとってもいいです。そんなわけで今現在、私的にオススメのキーボードである。



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【2011/02/27 21:43】 | コンピュータ
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