米国けんきゅうにっき ジョブオファと別のインタビュー
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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さる木曜日、アポイントメントをとっていたので大学のCareer Centerで面接の練習をしていた。すでにここには過去二回ほどお世話になっている。CVやcover letterの校正なんかでね。練習の方はちょっと本格的。前もってjob descriptionを送っておいたので、それを元に模擬面接官が質問する形式。さらに面接時のワタシの挙動を後でレビューするためにビデオで撮影しながらの練習である。

 やってよかったのがビデオでレビューをしたことかな。まず自分の英語が聞き取りにくいのに軽く驚いた。センターの人曰く、「cooyouの英語はちょっとthick accentだから、ゆっくりしゃべるように」とか。それ以外はとっても良いと言われた。特にボディアクションはとっても良いらしく、熱意が伝わってくるとか。

 そんな風にレビューをしていると、ワタシのケータイに電話がかかってきた。先週にSkypeで電話面接をしたところから。あんまりワタシのケータイに電話がかかってくることはないのでちょっと怪訝に思っていたのだが、どうやらワタシにオファを出す旨を知らせてくれたらしい。最初、何を言っているのかわからなかったからね。一通り雇用条件などの説明を受けて、返事をいつまですれば良いかを尋ねる。まああとの詳しいことはHR(Human Resources)に聞いてくれと。あとで聞いた話だが、下の階のポスドクのMさん曰く、良い知らせは電話が基本らしい。

 その後でラボに戻ると、今度は先日、メールで問い合わせをした処から返事が。金曜日の1時頃に電話でちょっと話したいと。その時間帯は妻のドクターアポイントメントがあったので、ちょっとスケジュールを調整してもらい、3時に電話インタビューとなった。

 さて金曜日の3時にラボに戻り、電話インタビュー。まずは先方の研究内容の説明で、向こうが聞いてきたのが、ワタシが何ができるか。CVに書かれている内容を逐一確認する感じ。途中でワタシも質問。主にワタシのCareer Objectives(将来の目標とかね)に関連して、授業を受け持つことは可能かを訊いた。面白いのは向こうもCareerセンターで言っていたことと同じ様に、英語(の発音)に癖があるとの感想。まあ確かに自分でも聞きにくいのだからな。まあ笑い話のネタにした。ただこれば確かに将来にわたり気をつけなければならないことだ。他にも向こうも研究の方向性やポリシーについて話してきた。このポリシーには共感がもてたのでその旨を伝えると、とっても喜んでいたな。

 総じて1時間の電話となった。まあ結論から言えば、7月に先方に来てほしいと。ただこのポジションはポスドクなんだよね。研究内容はP450関連で興味深いんだけど。まあポスドクにしてもvisiting facultyにしてもテンポラリであることには変わらんのだよ。だからどっちが良いのかちょっと悩みまわ。

 その辺はどっちが将来のワタシにとって有利に働くかを前のボスや現ボスからのセカンドオピニオンを訊いた上で決めようと思う。個人的にはvisiting facultyかなぁって思っているんだけどね。


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【2011/05/21 10:04】 | 生活
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