米国けんきゅうにっき 今日はクリスマスイブのイブぅ~♪
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 最近、妻との生活時間を一致させるために早朝から出勤している。この辺は緯度が高いので、7時のバスに乗るころはまだまだ真っ暗だ。この時間だと私の住むアパートの周りはひっそりしている上に、冬の寒さも手伝って空気がクリアなような気がする。まあホリデーシーズンということもあって、朝のバスにはほとんどヒトが乗ってないのだが、このヒトの少なさもなんだか寒さと静けさに拍車をかけているような気がする。

 さて相変わらずクルマの具合が悪いので、ディーラーのサービスに持っていくことにした。ディーラーは特殊な分析機器があるから問題を確実に特定できるとのこと。まあ知っていたんだが、その診断だけでディーラーサービスは$100くらい課金するからねぇ、躊躇してたわけさ。

 その結果だが、3箇所、問題点を見つけてきた。カムシャフトセンサー、スロットルポジショニングセンサー、そして3番のスパークプラグワイヤーの破損である。しめて$700超かかるというので、ここでの修理はやめることにしたのだが、翌朝に車を回収する際にエンジンがかからないといわれたんだな。つまりディーラーのガレージから出すこともできなくなったわけだ。彼らいわく、カムシャフトセンサーが完全に壊れたためといわれ、それをとりあえず交換すれば動くには動くとのこと。仕方がないので、その交換のみを頼む。これで$180くらい。

 そんでそのまた翌日にディーラーからクルマの回収をして、別の町のショップにそのまま行くことにした。ディーラーよりも工賃が安いためだ。まあ途中、エンジンが止まるんじゃないかとヒヤヒヤしながら運転してたわけであるが......



 とにかくとしてこのクルマは十分に働いてくれたわけだ。2001年の終わりに6年落ち(95年式)で走行距離が75,000マイルの状態で購入したので、10年だな。現在の155,000マイルなので買った時の倍の走行距離である。

 そーいうわけで、別のクルマの購入を画策することにした。まわりのみんな(リペアショップのメカニックも)は日本車を勧めるわけだが、ワタシはアメリカ車が好きだ。そんなわけで今回もアメリカ車、特にFordのEscapeExplorerの中古を探している。

 なんで巨大なクルマがいいか?それは事故のときに助かりそうだからだね~、まあ冗談だけど。一番の理由は大排気量車は長い上り坂でも息切れしないのが良い。特にこっちのハイウェイは日本のようになるべく緩やかに上っていくようには作られておらず、まっすぐに山に飛び込んでいくカンジだ。実際、まわりを走っている中小排気量の日本車は上り坂で減速していく。アメリカのメーカーがなぜ大排気量のクルマを生産し続けているのか良くわかるシーンのひとつである。

 まあそんな感じでサンクスギビングから続くホリデーシーズンは車の修理に東奔西走していたのであった。

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【2011/12/23 06:51】 | 生活
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