米国けんきゅうにっき クリスマスが過ぎて
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 米国最大のお休み、クリスマスが明けた翌日。ちょっと実験というか年末年始を通して培養をしようと思い、ラボに行ってきた。ちなみに所属するVAはクリスマス明けの週もシーズンディという休みになっており、研究所および病院はひっそりとしていた。

 通常の通勤で使っているバスのスケジュールがよくわからない状態になっており、行きはともかく、帰りのバスの乗り継ぎを失敗する。仕方なくArborlandで30分ほど足止めとなる。あらためてクルマが必要だなと思い知らされるわけだ。

 
 さて今日は午前中に、昨日仕込んだプレートカルチャーを回収して、200mLの液体培地にコロニーを植えつける。年末年始にかけてP450の発現宿主を培養するためだ。

 その後、妻とダウンタウンで合流後、町の反対側にあるクルマのディラー、2件に行く。結果として、どっちのディラーの対応にちょっと不満があったのと、そもそも興味のある車種が無かったのとで不発であった。特にこの辺ではちょっと有名な某VナンチャラというFord系のディラー、あそこのやる気のなさはある意味、注目に値するな。この系列の店には今後、絶対に行かないだろうと思う。


FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2011/12/26 18:54】 | 生活
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。