米国けんきゅうにっき 年中クリスマスの町にあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
frankenmuth_Mar24_2012_01.jpg さてAnn Arborから北に向かって約1時間半ほど走るとFrankenmuthという小さな町に辿り着く。そこはミシガン州の住民にとってなじみの”一年中、クリスマスムードの町”である。

 場所自体はミシガン最大のアウトレットモール、Birch Runから10分ほど走るのだが、まず町の入り口には巨大なサンタ像が迎えてくれる。そしてその像のすぐそばには派手なデコーレションを施されたクリスマスショップが立ち並ぶわけだ。

 そんなFrankenmuthだが、われわれはその町のダウンタウンにあるFrankenmuth Breweryに向かった。理由は昼飯抜きでアウトレットモールで買い物をしていたので、お腹と背中がくっつきそうになったためだ(^^;)

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入り口は洒落た感じ店内に入って目にとまるホワイトボード待ち時間の間にビールの種類を確認
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店内にある醸造器バーカウンターにあるタンク店内の喧噪


 名前の響きからいってドイツ風(?)なんだか、実際、Frankenmuthという町自体は1845年にドイツからの移民により興されたとのこと。それにちなんだブルワリーである。店内もそんな雰囲気が醸し出されていた(特に店内の喧噪なんて、行ったこと無いけどドイツのブルワリーの雰囲気を味わっているみたいな)。

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例によってHafewaizen(奥)とIPA(手前)であるMぽんが注文したクラムチャウダー
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そしてFish&Chipsであるワタシの主食のMeatloaf


 いやーやっぱりドイツビールってことでHafeweizenはうめぇ~。と思いつつもワタシは自分の定番、IPA(Indian Pale Ale)をゴキュゴキュといいながら喉ごしに潤いを与える。実はこの時点でかな~りお腹がすいていたので、Mぽんのオーダーしたクラムチャウダーをちょこっといただいた。これも空腹のワタシのとって最高のごちそうだ。

ビールはといえば、IPA自体はホップの上品な香りが効いていて、食前には良い。特に空腹だったから食欲を大いにそそった。一方Hafewizenだが、軽やかな味わいで食事中のメインディシュに対して自己主張しないのがこれまたよろしい。

 MeatloafとFish & Chips。前者は私好みの甘い味付けだったので全部平らげたが、F&Cはさすがに多すぎたのでDoggy bagでお持ち帰りにした。翌日のお楽しみである。

 レストランとしてだが、喧噪というか元気が良い雰囲気である。(ドイツのブルワリに行ったコトのある方の感想を聞いてみないものだが)

 私見としては、特に夏に訪れたい。というのは店の後ろに小川が流れており、そこにデッキ席があるのだ。ここで陽光の注ぐ中でビールを浴びるように飲んだらさぞかし気持ちよかろう。


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【2012/05/19 11:17】 | ブルワリ
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