米国けんきゅうにっき Port Huronにあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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2012-05-26_Niagara_Falls.jpg 5月の終わりにあったメモリアルディの連休を利用してカナダ経由でナイアガラの滝に行ってきた。妻は結構な回数、米国に訪れていたり、すでに1年以上暮らしていたりもするのだが、米国東部の観光地にはほとんど行ったコトがないのである。また彼女は最近、米国永住権を取得したということもあり、米国観光地のメッカの一つ、ナイアガラの滝に行くことにした。ちなみにナイアガラの滝は米国側よりもカナダ側の方が(観光地的に)整備されており、どうせ行くならばアメリカ滝だけでなくカナダ滝もみようぢゃないかと。そんなわけで彼女の出国が可能となる永住権の取得を待っての今回の計画である。


 さて長々とナイアガラの滝のことを書いたのだが、今回のエントリで紹介するのはブルワリである。というのはせっかくの妻の永住権取得を記念しての初出国をしようぢゃないかということで、今回のナイアガラへの旅は往路をカナダ経由で復路をアメリカ経由でと思ったからだ。


 そういう理由もありPort Huronというカナダと米国の国境の町を越えてナイアガラを目指したわけであるが、そのPort Huronでブルワリを見つけたので、ちょっと一休みをすることにしたのである。


2012-05-26_Quay_brewery_01.jpg2012-05-26_Quay_brewery_02.jpg2012-05-26_Quay_brewery_03.jpg
Quay Street沿いにあるブルワリの裏手はLake Huronにつながる水路となっていたMichigan Cream Ale(左奥)とQuay Street Wheat(右手前)Salmonバーガーはうまかった


 Port Huronは国境とはいえ小さな町である。でもPortと名が付くように水路沿いにはたくさんのヨットやクルーザーが停泊していた。またこのQuay Street Breweryに行くのに水路の橋を渡るのだが、これが大型船などが水路を通れるように跳ね橋構造になっている。ブルワリの裏手のパティオから水路を眺められるのだが、滞在中に結構な数の大きな船が水路を行き来しておりそのたびに跳ね橋が上がっていて、ちょっと楽しめた。


 ビールだがクリームエールは後味の良いビールだね。なんかクリームと付くとシュタウトとかが多いんだけど、ここのビールは薄い色合いのもの。だから”クリーム”ビールでの先入観を軽く裏切られるのだが、とっても飲みやすいビールである。一方、ホイートはまさに夏ビールでこれもまた飲み易い。のどの渇いたときにたくさん飲めるビールだ。是非、BBQのお供にしたいね~。


 さてここでもう一つ、特筆すべきなのは...サーモンバーガーである。なんかとってもリーズナブルなお値段で美味しかったので、また来たいな~と密かに思ったりしているのである。


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【2012/07/21 20:53】 | ブルワリ
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