米国けんきゅうにっき Kalamazooのブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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2012-06-30_Kalamazoo_00.jpg 先日、Drug Metabolismのミーティングがミシガンの西にあるKalamazooという街で開催され、参加してきたのだが、その際のお昼に食べたGyroがとっても美味しかったので、妻を連れて(ミーティングには妻は行ってない)再びKalamazooに行くことにした。


 ところでKalamazooはアコースティックギターで有名なGibsonの発祥の地である。今は工場は閉鎖されたらしいが、奇遇なことに以前に住んでいたモンタナ、BozemanにはGibsonの工場があり、見学ツアーにも参加したことがある。そんなわけでKalamazooにはちょっとした縁を感じるのである。


 そんなKalamazooにはブルワリがある。ここミシガンでは結構有名でストアでもボトルが売られているBell's Breweryだ。

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場所はWater St.をWater St. Coffeeに向かって行くと見えるはず、ちなみにこのコーヒーショップも超オススメ入り口はちょっいとわかりにくいかな?


 自分だけかもしれないが、ちょっと入り口がわかりにくかった。Water Street CoffeeからはBell's Breweryの看板とそのお土産屋は見えるんだが、肝心のブルワリが見えないんだ。で、そのショップに近づくと上の写真にあるような"Eccentric Cafe"の矢印が見つかる。当初、これがブルワリを示しているんだががよくわからなかったんだが、その矢印に向かって行くとなんだか入り口があるわけだ。

2012-06-30_Kalamazoo_04.jpg2012-06-30_Kalamazoo_05.jpg/td>2012-06-30_Kalamazoo_06.jpg
扉をくぐると...無事にブルワリに着いたようだカウンター上には黒板に今日のタップが書かれていた


 扉の中に入ると廊下になっていて右手にはパティオへのドア、左手はそのエキセントリックカフェへのドアになっていた。そんで左のカフェへの扉をくぐると、なかはビールの香りと人々の喧噪で一杯な感じ。

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Pale AleとCherry Stoutそして定番のIPA



 その日はとっても暑かった。のでけっこうたくさんの人が列を作ってカウンターに並んでいた。そんなワタシもちょっと暑すぎてクラクラしていたので、カウンターでビールをオーダーしたらパティオにはいかず、このバーの中に留まった。


 最初に頼んだビールは5.2%ABVのPale Aleと7%のCherry Stout、対照的なビールである。Pale Aleはこの暑い日にふさわしいさっぱりした喉ごしのビールだ。Cherry Stoutの方は黒ビールでサクランボのフレイバーを感じさせる。


 次のビールはTwo Heartedで7%ABV。最初にPale Aleをオーダーしたときは気づかなかったのだがIPAである。やっぱりこんだけ暑いとIPAが飲みたくなるのだよ。さてお味の方だが、やはりホップが効いてて苦みがこの暑さのカンフル剤になってくれる感じ。それでも最近のIPAの傾向なのかね、苦くてもさすような感じじゃなくて、もっと優しい感じのする飲み心地だ。


 暑い中やってきた甲斐はあったね、美味しいビールに出会えたからさ。そういうわけで、ここでは結構な時間、ボーっとしていたのである。



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【2012/07/22 10:21】 | ブルワリ
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