米国けんきゅうにっき South Lyonにあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_010122013_01.jpg やっとNew Year's Day明けで最初のまとまった1週間が終わった。ちなみにアメリカでは正月三が日という概念がないので、2日から通常出勤である。もちろん2日が日曜日とかならその限りではないが。2日の週は3日しかワーキングデイが無かったので楽だったのだが、今週は5日まるまるあったので、久しぶりに疲れたというわけ。やはりここアメリカでもクリスマスからの長期休暇があるからね。実質、今週が仕事の立ち上がりだった。

 そんななかMぽんが日本の友達の結婚式に出席するということで、来週から1時帰国する。そういうこともあり、先週の週末およぴ今日・明日とお土産を買いに市内をうろついているのである。


 さて今回はWitch's Hat Brewingを紹介しよう。このブルワリはAnn Arborの北東にあるSouth Lyonという町にある。クルマでAnn Arborから30分くらいだ。この町にはMぽんが参加した”婦人だけのお茶会”が催された教会がある。

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夏にはパティオとして利用されるのだろうMug Clubのマグがたくさん


 ミシガンに永住するならどこかのマグクラブに入会するのはいいかな~と思うんだけど。ちなみにマグクラブとは一定の会費を払うとそこにマグがおかれて、ディスカウントでそこのビールを楽しめるという制度だ。会費とかはまちまちだけど年$50から$100くらいかね。特典としてそのブルワリのロゴ付きTシャツとかグラスがついてきたり、永久会員制のところもあるみたい。ココの場合は年会費は$50で1パイント(約500mL)が$1。通常が1パイント$4.5くらいだからパイントあたり$3.5の割引。単純計算で年間で14パイント飲めば元が取れるね。さらに木曜日はグロウラー(お持ち帰り用の瓶のこと、約2L。つまり4パイント分のビール。)のリフィルが半額だから、それも利用すれば十分に価値があるメンバーシップだな。


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これは...Big Doedishだこちらはサンプラー、左からBear Ass Wheat、Kipper Scotch Ale、Klucking Kat Belgian、Train Hopper、そしてEdward's Portly Brown。右の写真はメニューの書かれた黒板


 私はまず例によってIPA。でもDouble IPAだから通常のIPAよりもアルコール度は高めだが、味に清潔感がある。

 やはりIPAのホップな味わいは好きだな~。ただ各ブルワリの特徴を端的に表してるのは黒ビールだと個人的には思う。特にシュタウトはブルワリ間でずいぶんと味わいが違う。あとここのビールはアンフィルタード(未濾過)のが多かった。あくまでサンプラーを見た限りだが。私はこのスタイルが好き。夏に飲むHafeweizenなんか最高である。

 ココのブルワリは小さな町にあり落ち着いた感じがグッド。テイスティングルームなので食事はないけど、他店から持ち込み可だそうだ。今回はお腹がすいていたので、この後隣のチャイニーズに立ち寄ったけど、モール内にはいくつかアメリカンフードがあるので、そこで食べ物を手に入れたらここでビールを楽しみながら腹ごしらえをするのもいいだろう。


 Mug Club...永住の地でのあこがれのメンバーシップである。


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【2013/01/12 10:23】 | ブルワリ
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