米国けんきゅうにっき 妻が帰ってきたのと歯医者の予約
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 おとといのお昼の便でMぽんが戻ってきた。1月ぶりの再会。午後はオフにして、Detroitの空港まで迎えにいったのだが、Ann Arborは雪の上やたらと風が吹いていて寒かった。まあ問題なく空港には行ったけど。でもなれない空港だからかね、駐車場で迷いまくったアル...orz


 妻を空港でピックアップ後、お昼をCantonで食べようかと言ってたのだが、気がついたらすでに通過していたので、おとなしく自宅へ戻ることにした。そんでお土産のカップヌードルごはんをいただくことにした。



 一時期、日本でも品不足状態が続いていたそうだが、Mぽん曰く、コンビニとかでフツーに売っているとか。上のシーフード味はピラフみたいな感じ。それと釜飯味を食べてみたのだが、こちらは和風だしが効いていて、インスタント食品としてはなかなか良い。まあどちらもおいしかった。ちなみにこれひとつでおにぎり2個分だそうだが、成人男性にはちょっと物足りないかも。


 Mぽんからバレンタインチョコをもらった。大変、ありがたいことです。なんかとってもきれいに箱に収められているので、ちょっと食べるのに躊躇中。でも今夜は食べようかしら。

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 さてその日の夕方は歯医者の予約が入っていた。遠い昔にやったルートカナル(根管治療)のリトリート(再治療のこと)だったのだが、もう何年も前から痛痒い状態が続いていた歯である。そんなものかなと思っていたのだが、昨年の夏ごろにレントゲンで影が見えるから症状が無くても治療をしたほうがよいと勧められた。そんなわけで年末に治療を決意したのだが、歯医者の事務側のアポイントメントミスでおとといとなったわけだ。

 正直言って、ここの歯医者、ちょっと好きになれない。というのは事務方と医者のコミュニケーションが取れていないように感じられるから。アメリカではルートカナルなどはエンドドンティクスといった専門医に処置してもらうのだが、この歯科医院ではそのスペシャリストが火曜日にのみ来るとか。でも受付によれば常駐の歯科医でもできるといわれたので、年末に予約を入れたのだが、いざ治療の段階になって医師が「リトリートなんて聞いてないわよ」といい、結局、延期になった経緯がある。

 あと先日、歯のクリーニング(歯石取りなど)をしてもらったのだが、担当のハイジーニスト(歯科衛生士のこと)の作業がモンタナのそれと比較してはるかに大雑把でちょっと痛かった...

 まあ諸々の事情によりこの医院を信用できなくなったわけだ。ちなみにリトリート自体はつつがなく終わったんだけど、ちょっとまだこそばゆいと言うか痛い状態が続いている。そのエンドドンティクスも痛くなったときに対処の説明もしなかったな(モンタナではちゃんと説明を受けた)。まあ炎症が引きつつある兆候なのかもしれないので、ちょっと様子を見るつもりだし、来週の半ばにクラウンを入れるみたいだがら、そこで予後経過をちゃんと診てくれるんだろう。


 前にルートカナルをやったときのように、違和感が全くなくなることを期待していたんだがね。もうちょっと様子を見ますか。



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【2013/02/21 11:14】 | 生活
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