米国けんきゅうにっき マジで歯がいたい
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 先日のルートカナルトリートメント(根管治療)のアトなんだが、痛みがだんだん強くなってきた。4日目にしてちょっと耐えられそうなくなってきたので、イブプロフェン(ペインキラー)を飲んでみたんだが、あんまり効いてない感じ。


 そんでちょっとネットで2回目のルートカナル(リトリート)について調べてみた。どうやら初回のルートカナルよりも痛みが長引く場合があるらしい。


 ワタシの懸念はいままで米国でルートカナルをした限りにおいて(モンタナで3回、奥歯2箇所と前歯1箇所)ここまで痛みが長引くことはなかったことだ。そして昨日になって気がついたのだが、治療した歯の歯茎に近い方の部分がどす黒い茶色に変色しているのがわかった。ちなみにこの歯はワタシが高校生くらいのときに日本でルートカナルをしてアマルガム(俗に言う銀歯)のかぶせ物がされている。


 てっきり今回はこのアマルガムを取り除いてからルートカナルをするものだと思っていたのだが、リーマー(ドリル)でアマルガムを直接穿ち、ファイル(細い針みたいなやつ)で根管内を処置していた。もちろんラバーダムとマイクロスコープは使っていたのだが...なんでもリトリートの成功率は初回のルートカナルに比べてかなり低くなるとか。


 その上で歯が急激に変色していることにちょっとした焦りを覚える。まあそんなわけで今朝は直ちに歯医者に連絡した。向こうの言い分としては、まあルートカナル後に痛みは伴うのが普通だとのことなのだが、この変色はちょっと受け入れがたい。明日は妻のクリーニングのアポイントメントもあるので、ついでに診てもらえることになった。


 ところで今朝のバスに同じアパートに住んでいるMikeが乗っていた。彼に歯医者にかかったか聞いてみた。彼は大学(ミシガン大)の歯学部(Department of Dentistry)でやってもらったことがあるとか。同僚もおんなじこと言ってたけど、基本的に学生の実験台で、そばに教授がいるそうな。処置は問題ないけど時間が結構かかったとか。ちょっと時間がかかるのはいただけないなぁと思いつつ、ちょっと別の歯医者に転院するか考え中。


 ちなみに今夜はミシガン大日本人有志による金曜会があるので、そこに集まる日本人の中の歯科医師にでもセカンドオピニオンを聞いてみようかな。


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【2013/02/22 10:51】 | 生活
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