米国けんきゅうにっき Royal Oakにあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_0318_2013_00.jpg 昨日も近くを通ったのだが、Detroit動物園の近くにRoyal Oakという街がある。じつわ妻共々、個人的にこの街を気に入っている。こじんまりした町並みもさることながら、ワタシの琴線に触れるモノは...もちろんブルワリだ。


 まあここのブルワリが特別というわけではないんだが、なんとなく気に入っているのだ。その理由はたぶん歩いていて心地よいことかね?Detroitの近郊にもかかわらず治安はよく、晴れた日にはワゴンセールなんかやっていたり。ほかにもカップケーキ屋とかカフェが並んでいたりと、ここで一日時間をつぶせといわれれば、喜んでやるかもしれない。


 そんな街にあるブルワリの紹介をしよう。その名も街の名前の通り、Royal Oak Breweryである。メインストリートを1ブロックほどはずれたところにある。ちょっと歩いたらBreweryという大きな文字が見えるはずだ。


blog_0318_2013_01.jpgblog_0318_2013_02.jpgblog_0318_2013_03.jpg
ブルワリのおくにはデッキがあるメニューであるサンプラーと共にIPAなのじゃ~



 お店の入り口は冒頭の写真の様なので、ちょっと店内は暗めかね?ただ最近、改装したらしいから、もっと明るくなっているかも。まあその辺はあんまり問題ではなく、ここのブルワリ、お店を奥の方に進むとデッキがあるのぢゃ!暖かい季節には陽光の下でビールを楽しめるという塩梅なのじゃ!


 さて初めてここを訪れた時(すでに何度か通っている)に、このデッキでビールを楽しんでいたわけなんだが、なんか急に通り雨がやってきたことがあった。急いで店内に避難したのだが、店員さんがビールとかは後で持って行くから、先に入っていてと言ってくれたな。なかなかの気遣いじゃないかね!まあ手に握りしめていたパイントグラスは自分で持って行ったけどね。


 オーダーしたのはサンプラーシリーズとやはり定番、IPAである。が、ここでオーダーしたのはCasked ConditionのIPAだ。詳しくはリンクを見てもらえればなんだが、簡単に言えば、醸造器で醸造されたビールでは無く、サービングする樽で醸造され、そのままサーブされるビールだ。醸造された”生”のビールの風味や味わいを直接楽しむことができるスタイルのビールと思っていただければ良いだろうか。ここのカスクのIPAも通常のIPAとはちょっと違って、喉ごしが個性に溢れた風味に彩られる。もしカスクのビールがメニューに目にとまることがあれば、是非お試しアレ。


 サンプラーの方も、1グラスあたりが結構あるので、飲み応えありだ。アンフィルタードのSummer Witなんかはとっても飲み易かったので、暑い日にはオススメだ。アメリカのブルワリでもし何が良いか迷うようだったら、サンプラーをオーダーすることをオススメする。そこから自分にあったビールを見つければいいからね。まあ蘊蓄を云々言うよりも、いろいろ飲んでみるといいよ。


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【2013/03/18 21:54】 | ブルワリ
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