米国けんきゅうにっき ランチとともにブルワリのテイスティングルームへ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_03_24_2013_00.jpg 今日は楽しい楽しい日曜日ぃぃぃ~♪ということで、ランチをかねて、以前から行きたいと思っていたブルワリに行くことにした。先週、ガビとリードと夕食をともにしたときに話題になったAAの西にあるWolverine State Brewingである。ちなみにWolverineとは日本語で”クズリ”と言うらしい。日本語版のwikiによれば生息地域にミシガンは記載されていないが、英語版では目撃例があるとか。ミシガン州のWolverine Stateというニックネームとともに、ミシガン大のマスコットもWolverineなんだが...


 さてリードによればここはラガービールのみに特化したテイスティングルームなのだそうだがとてもオススメだということ。彼らによればタップルームということで食事はサーブしていないことから、ここに行く前にHaifa Falafelでミドルイースタン風サンドイッチを買って持って行くことにした。こういったタップルームでは食事をオーダーできない代わりに、自由に食事を持ってきて食べて良いらしい。(でもあとで考えたら、ガビたちはそう言っていたので何も考えてなかったけど、ちゃんと店のお兄さんに確認を取らなかったな...次回は気をつけよう。)


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駐車場にあるここのブルワリのテーマっぽい壁画カウンターの様子店内の壁には州内のブルワリがある町がマッピングされていた



 店内はちょっと暗めだが、なんかポップな音楽が鳴り続けていた。週末とかの夜はどうやら上の地図の前でバンド演奏が行われているらしい。その壁の地図は個人的に興味をそそられた。というのはどうやらミシガン州内にあるブルワリの所在地が書かれているのだ。アッパーペニンシュラにもいくつかブルワリがあるみたいなので、これは是非にも訪れなければ!


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Faustian StoutとWolverine Dark LagerであるGulo GuloというIndian Pale Lager喜びの図である



 まずはStoutとここの一押し、Dark Lagerを飲む。Stoutはアルコール度が8.7%とこの店で最高値。でもIBUが34なので、そこまで苦くはない。一方、Dark Lagerは5% ABV、19 IBU。サンドイッチに対して自己主張が小さいので、ランチにとってもマッチする。Gulo GuloはいわゆるIPAのラガーバージョン。IBUが65と高めで、それを反映するようにホップのとってもきいたビールである。個人的にはこの味、好きなんだけどね。まあヒトによっては敬遠するかも。


 ワタシのイチオシはDark Lagerかな?飲み易かったのが好印象。あとお店の印象としては、店内が広々としていていいね。特に日曜日のお昼だったからかな、まだほとんどヒトが居なくて落ち着いた雰囲気だった。週末の昼下がりに、ランチとともにとるビールはちょっと贅沢なひとときだね。


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【2013/03/24 21:52】 | ブルワリ
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