米国けんきゅうにっき Tahquamenon Falls州立公園ロウアーフォールズ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_2013_07_26_00.jpg 先ほど、職場の研究室に行ってきた。自宅には固定電話がないので、ラボの電話で電話面接を受けるためにである。まだ休暇中だったのにラボに現れたら、みんなどうしたんだと理由を聞いてきた。

 さて面接であるが、特に大きな失敗はなかったとは思う。まあもちろんいろいろとアヤシイ回答をした場面も思い出されるが、まあアクセプタブルであろう。


 それとKalamazoo Collegeの先生から2D6の精製に関して問い合わせが来ていた。キャンプ出発直前にもこれから精製する旨の報告を受けていたんだが...結論から言えば失敗したらしい。原因はすぐに見当がついたので、返信しておいた。まあ次回の糧になればいいね。



 引き続きアッパーペニンシュラの旅について書こう。キャンプ2日目に訪れたのはキャンプ場のすぐそばにあるロウアーフォールズである。クルマだとあっという間なんだが、テント設営場所から歩いて行ったので20分くらい離れた場所に滝はある。

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岸からちょっと離れた場所に滝がみえるそんなわけでボートで中州に行くわけだ岸から出るときはオヤジがボートを押してくれたが、対岸では自分でランチさせなければならない


 最初は川岸から見える範囲の滝を眺めていたが、ボートで中州に行きそこから中州の周囲にある5つの滝を眺めることができるということだったので、ボートに乗ることに。ちなみに川は相変わらずルートビールの色なので、水面下がどうなっているかは一切わからない。すくなくともMぽんはちょっと怯えていたんだが、ワタシも高校生以来の手こぎボートだったので、ちょっと操船に不安だったのはナイショのハナシ。


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中州にはちょっとしたループトレイルが相変わらず黄色い水の流れでも陽が差すと金色に輝いて結構きれい
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これはまるでプリンのようだ川上は穏やかなせせらぎであるこちら側の滝も金色



 黄色い水の流れでも日差しによっては金色に見える。これはとてもきれいだね。


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ここの滝は二股に分かれているように見えるが、たぶん真ん中のは倒木だな中州からボートドック側を眺める、青空が映えるね


 さて訳あって今はボート上の写真はないんだが、妻が撮りまくっているはず。ワタシはオールを漕ぐので精一杯であった。ちなみに中州から川岸に戻る前に、ボートで滝の近くまで接近しようとしたんだが、転覆したらイヤすぎるので途中で挫折。チキンなのである。


 タークアメノン滝州立公園のハイライトはこんな感じ。滝周辺はなかなかに充実していると思うが、いざトレイルに行こうと思ったら、ちょっとした装備(特に足回り)があった方が良いだろう。あと強力な虫除けも必需である。ワタシは蚊に刺されまくったので...



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【2013/07/26 16:55】 | 国立公園めぐり
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